何も知らなかった本当の天国と地獄 (2)
*アボジは、最初の結婚によって、
「文先生は堕落し、原罪が有る!」
本当にそうでしょうか?
*文先生がおっしゃっいました。
「何、文先生に原罪が有るや無いやと、
原罪が何なのか分りもしないくせに!」
【考察4】
「未知の線」とは、いったい何なのでしょう?
「未知の立場」に落ちたので、
この「未知の立場」を克服して、
この線を越えた人でなければなりません。
病気が治った人でなければ病院から退院できないのと同じです、とあります。(9月2日記事)
上記「未知の立場」に落ちたという意味は、人類始祖の
「堕落」であると理解できます。
そして病気が治った人とは、この線を克服して越えた人であることが、記されています。
では、人類始祖の堕落によって、
「何が未知」となり、病気を治すために「何を克服」
しなければならないのでしょうか?
「一線を越える」の意味は、「守るべきことを破る」
「してはならないことをする」とあります。
男女の性行為にも使われます。「堕落線を越える」などの表現もあります。
では、
「未知の線」を越え、病気が治った人は誰でしょうか?
そして、何が「未知」だったのでしょうか?

文先生について、
・文先生は「未知の線」を越えた方でしょうか?
・文先生は「未知の線」を越えましたが、
最初の結婚をすることによって、越える前に逆
戻りされたのでしょうか?
祝福家庭夫婦について、
・必要条件の聖酒と祝福を受けることで、
「未知の線」を越える事が出来たのでしょうか?
十分な条件で無いと徳野さんが言ってました。
この「未知の線」を紐解くことが、「原罪」の解明に繋がると考えます。
以下の①~④を手掛かりに「未知の線」を探究します。
① 平和神経 メッセージ3(2006年4月)の探求
皆様は、今から家庭という枠組みの中で、神様を一番上の父母として侍り、全員が子女となり、共に暮らし、共に楽しむ血縁的生活によって、完成した父子関係を形成しなければなりません。神様と真の愛の相対圏を成して暮らしなさいということです。
宇宙最古のおじいさんとは誰でしょうか。人類の始祖アダムとエバも、神様を父と呼びます。だとすれば、彼らの子女たちは、神様をおじいさんと呼ばなければならないでしょうか。しかし、彼らも父と呼ぶのです。
②「夜の神様」と「昼の神様」の探求
「夜の神様」=ビッグバン以前の神様(暗闇の空の状態)
=最新科学の理論「真空のエネルギー・ゆらぎ」
「昼の神様」=ビッグバン以降の神様(光で観測可能な世界)
=創世記は現代科学の宇宙の形成論と酷似
③ 原理講論 創造原理 神様の定義の探求
「神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知る」
④ 「愛の統一体」として存在する神様、人間、夫婦の探求
・夜の神様と昼の神様
=性相的男性格主体と形状的女性各対象の「愛の統一体」
・人間=心と体の「愛の統一体」
・各々未完成の夫婦=生殖器で合徳し完成する「愛の統一体」
「未知の線」について、次回の記事【考察5】で考察致します。過激な表現が含まれます。(R18)