何も知らなかった本当の天国と地獄 (1)
*アボジは、最初の結婚によって、
「文先生は堕落し、原罪が有る!」
本当にそうなのでしょうか?
*文先生がおっしゃった、
「何、文先生に原罪が有るや無いやと、
原罪が何なのか分りもしないくせに!」
上記「原罪」について考察しました。
松濤本部前で地平さんが「原罪の有無・・・」と詰め寄っていた姿を思い出します。
「文先生が解明された原罪」とは何なのか、畏れ多くも触れることも考えることもしない私でした。
何故なら、「隠されているこの罪の根はいかなる人間も知ることができない」、「イエスのみがこれを知り」とあるからです。
再臨のイエス、文先生しか分からない「原罪」は、思考外のテーマでした。
しかし、「文先生は堕落し、原罪が有る!」というドグマに触れるようになりました。
本当にそうなのだろうか?
八大教材教本「原理講論」「天聖教」を中心に「原罪」について探究するようになりました。

原理講論の中に、「原罪」の文言は数多く出てきます。
今回、文先生の遺言書、八大教材教本の「原理講論 堕落論」と「天聖教 宇宙の根本」をベースに考察しました。
原理講論 堕落論 第四節 人間堕落の結果(五)罪
① 「その罪を分類してみれば、第一に原罪というものがあるが、これは人間始祖が犯した霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪をいい、この原罪は、すべての罪の根となるのである。」
② 「原罪(罪の根)は、真の父母として降臨されるイエスのみがこれ(原罪)を知り、清算することができるのである」と書いてあります。
【考察1】
①から、「原罪」=「罪の根」=「血統的な罪」であることが分かります。そして、「血統的な罪」とは、人類始祖が犯した「霊的堕落と肉的堕落による罪」であると書かれています。
【考察2】
②から、イエス様は男性ですから、原罪は男性のみが知ることがわかります。そして結婚し、真の父母として降臨する実体の夫婦によって「原罪」は清算できる、と私は解釈します。
【考察3】「未知の線」を越えた人にしか分からない「原罪」
神様が教えてあげれば、天下に一日統一が起きるはずですが、人間が誤ったので、人間自体が罪を犯したので、罪を清算しなければなりません。
未知の立場に落ちたので、この未知の立場を克服して、
この線を越えた人でなければなりません。病気が治った人でなければ病院から退院できないのと同じです。(9月2日記事)
【天聖教 宇宙の根本】
上記の
この線=未知の線 は明確であり、
未知の線を越えた人にしか分からないのが「原罪」であると私は理解します。
【考察4】は、明日につづきます。
以下、天国と地獄につてのメッセージをピックアップしました。
・どこで天国と地獄が分かれるのか、調べてみましょう。空中ですか。どこでしょうか。正に皆さんの生殖器です! 深刻なことです。これが、天地をひっくり返してしまいました。いったい誰が否定することができますか。
文先生が発表した『原理講論』の堕落論に説明されています。疑わしければ、神様に尋ねてもいいのです。皆さんとしては夢にも想像できない内容と理論をもって、体系を立てておいた文先生の『原理講論』に反対することはできないはずです。
目の不自由な人のように、方向を失ったまま生殖器を使用すれば地獄行きであり、反対にこれを神様の絶対愛の基準に合わせて使うようになれば、天国の高い所に行くのです。すっきりとした結論です。【天聖教 宇宙の根本】
・最も恐ろしい地獄に行くこととは何ですか。天理で決めた生殖器の反対の道を行けば地獄へ直行であり、これと反対に、正当な神様の絶対愛の道を行けば天国の高い所に行くというのです。すっきりとした結論です。【天聖教 宇宙の根本】
