雷が鳴ったり稲光がするのは「宇宙結婚の象徴」

hirachyuu

② 男性女性の生殖器を通して感じる神様の愛


 五感(五官)について、文先生のメッセージ「天聖教 宇宙の根本」に書いてあります。


五官が愛をアピールするところですかそれが、愛と生命と血統と良心が集まっているところですか。違います。絶対に違います! 
 ただ一つ、そのような箇所があるならば、生殖器です。そこで愛、生命、血統、良心の第二の実が結実するのですが、それを私たちは、息子、娘というのです。



そして、問題が定義されています。 
「神人一体をどのように形成するのかという問題」
「神様の愛と人間の愛が何時一つになるのかという問題」です


 
 私たち夫婦は、「天聖教 宇宙の根本」の真理に出合い、夫婦の結合点「生殖器」は、神様の愛を迎える愛と生命と血統の王宮であることを教えて頂きました。神様の愛と一体の真の愛を教えて頂き実践しています。
「②男性女性の生殖器を通して感じる神様の愛」です。
 本当にこれ以上言い表すことが出来ない、素晴らしい愛の世界です。神様に心より感謝申し上げます。僧侶の方がいくら修行に励んでもその世界を知るすべが有りません。


 天の国の天は「二人」と書くように、天国は二人で行く「神様と私と妻」の国であることを、悟ることが出来ました。
 クライマックスの時、夫婦は「神様、億万歳!」です!
天のお父様!本当にありがとございます、昇天!❤❤❤!



 日常生活の夫婦の心情模様は、ある時は父となり、母となり、ある時は夫、妻、兄、姉、弟、妹、息子、娘、になり、お互い主体・対象の愛と美の様相を展開する、「4大心情圏」の愛です。神様の愛と美を夫婦で楽しんでいます。


 ですが、夫婦愛の結合の一点は、「神様と父子の関係」が絶対です。愛なるお父様が介入します。
 この事は、「宇宙の根本」を通して学び実践し、夫婦で悟る世界になります。
 父性愛・母性愛、愛の統一体でいらっしゃる縦的真の父母様は、「天のお父様」です。縦的軸は男性格主体の「天のお父様」です。軸は男性であり、決して女性がなる事はできません。
 分かり易く表現すると、男性は軸(凸)であり、女性は軸受け(凹)です。女性蔑視ではありません。女性は神様の夫人です。軸と軸受けの原則であり、陽陰の原則であり、宇宙の原則です。



 神様の定義、「被造世界に対しては、性相的な男性格主体」
を決して変えることはできません。

 変えてしまうと「神様の血統」、「サタンの血統」、血統問題(堕落)を清算する聖酒の価値が分からなくなり、有形実体の真の父母(男性と女性)が主礼の、祝福結婚の価値も分からなくなります。女性一人の実体では、祝福を執り行えません。

 非原理集団なら、致し方ありません。「信教の自由」です。

 統一原理の「血統」とは、精子と卵子の合体による生物学的な生命誕生だけを述べていません
神様が係わっています。
 全て、八大教材教本の「原理講論」「平和神経」「天聖教 宇宙の根本」「平和の主人 血統の主人」「天国を開く門 真の家庭」に書いてあります。



5人の教授の皆様、この意見、いかが思われますか?






【平和神経 平和のメッセージ10】
・絶対「性」を中心とするアダムとエバが、神様のみ旨のとおりに個人完成、すなわち人格完成を成し、神様の祝福の中で夫婦関係を結び、神様と完全一体を成し遂げていたならば、神様が彼らの中に臨在なさることができる因縁が決定していたでしょう。
 さらには、彼らの子女にも、神様と直接的に「父子の因縁」を結ぶことができる愛の基準が連結されていたでしょう。
 言い換えれば、完成したアダムとエバの絶対「性」を中心とする結婚は、神様御自身の結婚になっていたのです。
 神様でありアダムでもあり、エバであり神様でもあり、アダムとエバが神様の体になり、神様は彼らの心の位置に安着され、共に有形、無形の二つの世界で絶対「性」を中心とする、人類の真の父母になっていたでしょう。 







・曇った日に陰電気と陽電気が合わさって雷が鳴ったり稲光がするのは、宇宙結婚の象徴です。大声で叫ぶでしょう? 
 はとも愛する時、大声で叫ぶでしょう? 皆さんも愛する時、大声で叫びますか。声が出てきそうなのに両親に聞こえるかもしれないと思って、ただもう死ぬほど心配でしょう。率直であるべきです。なにもそのようなことを隠す必要はありません。
 これからは、窓ガラスが一度にガッシャーンと音がするくらい叫んでも罪ではありません。雷鳴がとどろき、稲光がするかのように、火が出なければなりません。聖女に侍って生き、聖男に侍って生き、神様に侍って生きる境地に入っていかなければならないのです。そのような愛の世界があります。ですから僧侶たちには、いくら修行に励んでもその世界を知るすべがないのです。
【天聖教 宇宙の根本】




アダムとエバの結婚式は、神様の結婚式だというのです。そうあるべきではないですか。愛の対象を自分より高く造ろうとされた神様が、どこに行ってお会いになるのでしょうか。どこに行って一つになられるのでしょうか。鼻で一つになるのでしょうか。どこでしょうか。問題が大きいというのです。
 ですから、女性がもっていて、男性たちがもっている生殖器というものは、神様が臨在できる本然の園です。神様の愛が初めてそこで完成するというのです。凹凸が一つになるその場で人間完成、すなわち女性完成、男性完成と神様完成が、愛を中心として展開するというのです。【天聖教 宇宙の根本】

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