統一教会の歴史で、原理講論は荒野時代で終わったことの証明

hirachyuu


yosia621さん、Nickさん、海兵隊さんの記事を拝見し考察しました。


韓総裁のメッセージ(2024年7月18日天聖宮)に、
「統一教会の歴史で、原理講論は荒野時代で終わった」
とありますが、何時に「荒野時代が終わった」のか考察します。


 世界情勢や日本家庭連合(旧統一教会)の現況を見た時、
① 荒野時代は終わっている、のでしょうか?
② まだ、難しい荒野路程を歩んでいる、のでしょうか?



以下の㋐~㋒の3つから、私の結論は②となりました。



㋐ 八大教材教本 平和神経 平和のメッセージ14から


 したがって、皆様の家庭は、旧習に染まった、習慣的で世俗的な家庭であってはいけません。どのように暮らすことが、未来のために正しく暮らすことなのでしょうか。子孫を徹底的に教育しなければなりません。子孫の前に残してあげられる、手本となる生活を送らなければなりません。
 いくら難しい荒野路程を歩むようになったとしても、イスラエル民族がカナン七族と闘って勝ったように、闘って必ず勝利しなければなりません。父母は、死ぬとしても、天道を植えつけてから逝かなければならないという意味です。皆様の人生が、天のために生き、真の父母様のために生きる人生になれば、皆様の子女は、天運を受けて自動的に天の伝統を相続されるようになるのです。
 イスラエル民族がカナンを復帰したのちに滅亡してしまったのは、彼らが既存の環境に同化して習慣化してしまったためです。彼らは、より良く生き、より良く食べて、贅沢をする生活に幻惑されました。彼らは、権力をむさぼり、知識優先主義に流れました。異邦人でも、お金持ちの家ならば結婚しました。結局、彼らは、選民の精神を売り払うようになり、天の伝統まで失ってしまいました。
  「家庭盟誓」が教えてくれる教訓は、天宙主義です。個人主義ではありません。現実の様々な困難を避けていては、生きていけないでしょう。現実を果敢に撃破して、勝利を勝ち取らなければなりません。その武器が、正に「家庭盟誓」の伝統で武装された皆様の家庭です。皆様一代だけを中心とする家庭ではありません。少なくとも三代圏を成し遂げて、確固不動たる天の伝統を立てなければなりません。

 子々孫々、選民の真の血統が流れる一族を定着させなければならない使命があるという意味です。
 
祝福家庭の皆様は、真の愛の基台を広げて万民の心情を集め、ろうそくの明かりをともして香をたきながら祈りを捧げ、天と地、そして万民と共に、真の愛の因縁を結んで暮らしてから死のう、という家庭にならなければなりません。そのような家庭になれば、どのような艱難が近づいても、神様がその家庭を保護してくださるでしょう。天が種として残したい家庭が、そのような家庭だからです。
 皆様全員が、「家庭盟誓」に立脚した真で善なる家庭の伝統を立て、必ず勝利してください!  後天開闢の時代を生きていく皆様の人生は、勝利者の歩みにならなければなりません。環太平洋圏時代の明るい太陽が、皆様の歩みを照らしてくれています。この祖国の地、大韓半島に真の生命と真の愛、そして真の血統の根源である神様が共にお住みになり、神様が永遠の価値の祝福を下さった真の父母様が、皆様を導いておられます。今、皆様の前途には不可能がないということを、はっきりと知ってください!
 神様の祝福が、皆様と皆様の家庭に永遠に共にあることを願います。

【理由】
「荒野路程を歩む可能性がある」と記されています。荒野時代が終わったと記されていません。


・どのような艱難が近づいても、神様がその家庭を保護してくださるでしょう。天が種として残したい家庭が、そのような家庭だからです。


厳しい環境の荒野路程(時代)は、どのような艱難が近づくか分かりません。上のみ言は、艱難=荒野 と理解します。



       



㋑ 八大教材教本【天聖教 宇宙の根本】から


・どこで天国と地獄が分かれるのか、調べてみましょう。空中ですか。どこでしょうか。正に皆さんの生殖器です! 深刻なことです。これが、天地をひっくり返してしまいました。いったい誰が否定することができますか。
 文先生が発表した『原理講論』の堕落論に説明されています。疑わしければ、神様に尋ねてもいいのです。
 皆さんとしては夢にも想像できない内容と理論をもって、体系を立てておいた文先生の『原理講論』に反対することはできないはずです。

 目の不自由な人のように、方向を失ったまま生殖器を使用すれば地獄行きであり、反対にこれを神様の絶対愛の基準に合わせて使うようになれば、天国の高い所に行くのです。すっきりとした結論です。



【理由】
・一般社会では勿論のこと、脱線をする1世、2世、教会職員など、少なくない事例があることを聞いています。
 「天法3か条」に違反する教団指導者の存在です。
それは、脱線行為、公金横領、パワハラなどです、一般社会でも、事実調査の上、法令違反には、厳しい処分が科せられる時代です。「天法3か条」違反者教団職員の実名公開するで、組織の浄化・規律順守の意識が高まり、違反行為の歯止めになります。  
 学則に違反したら学校掲示板に実名と処分が公開されます。
一般社会でも公務員の違反行為は実名公開、懲戒処分です。 
『原理講論』堕落論に反対することはできません。

・文先生ご夫妻の長男(考進様)は事情が有り、離婚されました。2番目の奥さん(ヨナ様)が、考進様の原罪を綺麗にされて、子供を産んだのでしょうか?




㋒ 2世祝福候補者数の課題から


【理由】
 教会結婚を希望する祝福2世の、男性と女性の候補者比率の現状を伺いました。教会結婚は純潔の2世に参加資格が有ります。
 男性1人に対し、女性10人~20人とも言われる、男性候補者不足状況にあるようです。

 教会結婚を希望しても、りできる性になりかねないのです。2世カップルが少ない、3世カップルも、少子化・・・
「血統が残らない」という循環になります。

 一般社会でも、結婚はしたいが、男女交際の経験が無い若者が増えている傾向にあるようです。


2世祝福候補者数の課題は、荒野時代を意味しているのでしょうか?


 世間から「旧統一教会」と言う、今だに呼称されていることは、荒野時代にあるという証拠なのでしょうか?



結論
 ㋐~㋒の考察から、家庭連合(旧統一教会)の歴史において、荒野時代が終わっているとを証明できません。

よって、
「原理講論はまだ終わっていない」ことが証明されました。










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