入っても良い世界平和統一家庭連合になるためには (5)
(4)のつづき
家庭連合に入信すると
家庭が幸せになるのですか?
入信すると、献金で家庭が崩壊するのですか?
というコメントが有りました。

文先生の自叙伝に.
「教会に行くがゆえに家の中に混乱が起きるとすれば、私は躊躇なく”家庭を守りなさい”、と言います」あります。
これが家庭連合の指針です、とお返事しました。
1954年5月1日 世界基督教統一神霊協会創立
1994年5月1日 世界平和統一家庭連合創設
2015年8月26日 文部科学省 名称変更認証
日本でも60年が経ち、「統一教会」から「家庭連合」に名称が変更できました。しかし、今も「旧統一教会」と呼ばれているのす。何故なのでしょう?
マスゴミが勝手に報道しているだけなのでしょうか?
2022年7月の銃撃事件以降、家庭連合は外来系の〇〇〇宗教団体と言う強烈なレッテルが貼られました。
その背後に陰謀があると家庭連合の信者の方は主張します。
では、何故、政府から解散請求されるまでに至ったのでしょうか。家庭連合の信者の方はどう思われますか?陰謀ですか?
家庭内で夫婦、親子が、同じ価値観の宗教を信じていると、
その家庭では、宗教が原因のトラブルはほとんど生じないことと思います。
しかし、
家庭内に一人でも家族の価値観と違う宗教を信じ、熱心に活動する家族が出てくると、家族誰もが心配をします。
夜・昼・休日に関係なく活動し、学校・職場まで退めて、のめり込んでしまう家族がいると・・・
益して、その宗教が、世間で評判の良くない宗教団体と分かれば、猶更心配は膨らみます。
かつて私自身も統一原理に感動し、家を飛び出し、親・親戚に多大な心配をかけていたあの頃が、昨日のように蘇ってきます。
では、テーマの
「入っても良い世界平和統一家庭連合になるため」には、社会が受け入れる宗教になるために、どのようにすれば良いのでししょうか。
自らが失敗した経験を通して、
「宗教より大切にしておかなければならないものがある」という、結論が出ました。文先生の自叙伝に書いてあります。
FPA、サンクチュアリー、駒場グループなどの
祝福家庭の兄弟姉妹を「分派」と蔑み、
数多くの訴訟を起こし(3男顕進様他に対し)、
家庭連合は全敗しました。ご存じでしょうか?
真の母に立つべき韓鶴子総裁が原告代表となり、実子を告訴する公開質問の場に立ちました。
前代未聞の愚行です。真の家庭が破壊されたことを公開したのです。
自らが公開質問されるのを避けるためには、原告自ら(真の母)訴えを取下げることが唯一の方法でした。
そんな、家庭連合で、世界平和の実現ができるの・・・・?
かつて、同じ釜の飯を食べた家族のような「食口」に対して、信仰観、考え方が違う、組織の命令に従わない、というだけで、
「分派」と蔑むレッテルを貼って差別し、
それぞれの宗教活動を妨害し・・・
その結果、国民から、家庭連合は「〇〇〇宗教」「公序公益に反する宗教」と言うレッテルが貼られてしまったのです。鏡の法則です。
残念です。

つづく