(90)「相似の法則」を信じてみると・・
②-6 男性女性の生殖器を通して感じる神様の真の愛
統一思想「相似の法則」について考えてみました(㋐~㋔)
「相似の法則」は、科学者が探し求める法則の数式ではありません。数式を使って説明することはできません。
この法則は「*最狭義の科学」でなく「*最広義の科学」として認識できます。
「*最狭義の科学」 自然科学・理学。
「*最広義の科学」 学術・学問全般。体系化された実験・観測・知識・経験などの総称。哲学を含み得る。
㋐ 統一思想は、宗教・宗派の差異を越えて、全ての人々に受けいれられる新しい科学的な神観を提示している。
神(創造主)の真理と愛を核心とする思想という意味から「神主義」(Godism)、または、右翼でも左翼でもなく、より高い次元において両者を包容しうる理想という意味から「頭翼思想」(Head-Wing Thought)ともいう。【統一思想要綱1993年】
㋑ 統一思想は人類の全ての難問題(人生問題、社会問題、歴史問題、倫理問題) など、現実問題を根本的に解決することによって、人類を永遠に救うために現れた思想。
㋒ 統一原理によれば、人間は神に似せて造られ、万物は人間に似せて造られた。神は宇宙の創造に先立って、心の中でまず神に似せて人間の像(姿)を描いたのである。
そして次に、その人間の像を標本として、それに似せて万物を一つ一つ創造されたのである。これを「相似の創造」という。そして、このような創造の法則を「相似の法則」という。
㋓ 今日、自然科学は急速な発展を遂げたが、ほとんどの場合において、科学者たちは神の事を考えず、ただ客観的に自然界を観察しただけであった。しかし、「相似の法則」によって万物が創造された為に、自然を観察した科学的事実が神の属性と対応するという事が明らかにされれば、自然科学はむしろ原相論を裏づけるという論理が成立するようになる。
㋔ 人間にも新しい物を作る能力すなわち創造性がある。これは「相似の法則」に従って、神の創造性が人間に与えられたものである。
ところで人間は元来、「相似の法則」によって造られたので、人間の創造性は神の創造性に完全に似るように、すなわち神の創造性を引き継ぐようになっていた。
しかし、堕落によって人間の創造性は神の創造性に不完全に似
るようになったのである。
「宇宙の根本」のメッセージを 「相似の法則」で解釈すると以下のようになりました。
神様には目がありますか、ありませんか。鼻がありますか、ありませんか。口がありますか、ありませんか。耳がありますか、ありませんか。あります。その次には体がありますか、ありませんか。神様に生殖器がありますか、ありませんか。そのようなことがすべて問題になるのです。
このようなことを、すべて理論的に解決しておかなければなりません。
神様も生殖器があります。・・・・・・(89)回に記載
結婚式をして爆発する二人は誰でしょうか?
*外的人格の位置の体の立場=完成したアダム
*内的人格の位置の心の立場=神様 です。
上記「宇宙の根本」の内容を考察した結果、
神様は「男性生殖器」をお持ちである、
という結論になりました。
*「神様と人間の関係」を「相似の法則」を用い理論的に証明で
きること。
(1)神様が創造した宇宙の始まり「ビッグ・バン」は、人間
の生命が誕生する始まり「男性の射精」と相似しています。
即ち、爆発する二人は神様とアダムの二人であり、相似して
います。
(2)「精子の形」は「脳と脊髄の形」に相似しています。

精子0.006cm 60cm 約10000倍
精子は、約10000倍に成長し、人間(胎児)になります。
男性も女性も、同じ形をしています。違う形は生殖器だけです。
神様を「お父様」と言う、それはいったい何のことかというのです。創造理想の根源を知らなければなりません。神様は誰ですか。お父様です。皆さんは誰ですか。子女です。皆さんは子女ですが、それでは、皆さんは神様に似ましたか、誰に似ましたか。神様に似ました。【天聖教 宇宙の根本】
(3)「父性愛と母性愛」の愛の統一体「ハナニム」
つづく