(78) 宇宙研究者もビックリ!霊界の上位には、神様がいらっしゃいます
宇宙研究者が考える宇宙の構成要素(唯物的観点)
見えない何かがつなぎとめている。
私たちが住む太陽系には、天の川銀河の端っこにあることが分かってきました。地球が太陽の周りをまわっているように、太陽系も銀河系の中心を回っています。なんと毎秒220km。
そんなに早く回っているのに、何故飛んで行ってしまわないのでしょうか?
何がつなぎ止めてくれているのでしょうか?
確かに星の重力もありますが、それだけでは足りません。望遠鏡では見えない「何か」が私たちを引っ張ているのです。何か物質が有る。だけど見えないのでダークマター(暗黒物質)と呼んでいます。
学校で「全てのものは原子でできている」と習いました。
しかし、宇宙にある原子を全て集めても、5%にしかならないのです。じゃあ残りは何なのだろうか?宇宙の4分の1以上は暗黒物質、さらに多いのは、よくわからないダークエネルギー(暗黒エネルギー)で、68%を占めていると考えられています。

文鮮明先生の平和のメッセージ3から考察してみました。
神様の真の愛が充満している天宙(地上天上天国)の構成は、物質、霊界、そして、神様の真の愛が充満しているイメージをして、天宙の構成要素を図にしました。(仮説)

人間には、体の上位に心があり、
心の上位には霊人体があり、
その霊人体が入っていって暮らす
霊界の上位には、神様がいらっしゃいます。
平和のメッセージ3
【霊界】
また、ほかの角度から人間の構造をよく見てみると、神様は、人間を二重構造で創造されたことが分かります。
有形世界の現象世界の縮小体として肉身を創造され、無形世界の代表であり、主人として立てるために霊人体を創造されました。したがって、人間は、地上界で100年くらい生きて肉身の機能が終われば、自然に、そして自動的に無形世界の霊界に入っていくようになっているのです。
このように霊界は、肉身を土台として生きている私たちの目では見ることができないだけであって、地上生活の自動的で必然的な延長なのです。神様が創造してくださった、人間の永遠の本郷です。
霊界は、このように厳然として存在します。妄想の世界でもなく、想像の世界でもありません。これは、人間の選択権の外にあるのです。良いからといって行き、嫌だからといって行かなくてもよい、そのような世界ではありません。
神様が永遠不変の方であられるように、御自身が創造された霊界も永遠不変なのです。私たちが地上界で、肉身をもって現象世界と様々な関係を結んで暮らすのと同じように、霊界でも人間は、霊人体をもって霊界のすべての現象と密接な関係を維持して生きていかなければならない宿命的路程にあるのです。
【神様の真の愛】
天国とは、神様の真の愛が充満し、真の愛が軸となって立てられた世界です。真の愛がすべての環境圏の外形であり、内容である世界です。人生の始まりと終わりが真の愛で一貫している世界です。誰もが真の愛によって生まれ、真の愛の中で生き、真の愛の懐に抱かれ、真の愛の軌道に沿って次の世界の霊界に移っていく人生を生きる人たちの世界です。
皆様の人生は、真の愛に夢中になって生きる人生でなければなりません。アダムとエバ以上に、イエス様以上に、神様を愛する人生を生きなければなりません。
徹底した真の愛の実践を通して、体と心を完全統一し、真の愛の相対圏を探し立てなければなりません。言い換えれば、この地で真の家庭を完成させ、真の父母、真の兄弟、真の子女、このように少なくとも3代が共に真の愛を中心とする人生を生きてから入っていくべき所が天国です。