(62) 宗教の「多様性」を認めるとは?、クリスチャン編
【Mさん】【Yさん】【Hさん】【Aさん】【Kさん】【Ⅰさん】;クリスチャン
【私】;hirachyuu
ご注意) 国会議員、クリスチャン、旧統一教会の方、超宗教の方、考え方は多種多様、右から左まで様々あります。その一人として意見交換した内容です。
【Ⅰさん】
子供の頃は神社で七五三
色気付きだしたら、クリスマスやバレンタイン
最近はハロウィンでも馬鹿騒ぎ
でも正月には初詣を欠かさず
教会で結婚式を挙げ
死んだら僧侶にお経をとらえてもらい、お寺の墓場に行き
それからも仏式の法事が続く
これを多様性と言わずに何というのか
【Kさん】
日本ほど「多様性」が定着した国は他にないと思います。
【Mさん】
真面目な話、そうだと思いますよ。
一神教の人たちから、
「日本は多様性が足りない」
とか、言われる筋合いありません。
SDGsとか、釈迦に説法ですわ。
日本は、はるかな太古から持続可能な経済を回してきたのですから。
【Yさん】
それもそうですが、私は「誰もが同じことをする」のではなく、「人は人我は我、で、人がすることを認める(気にしない)」という姿が、本当の多様性を認める、ということだと思います。
その意味で、一番多様性文化が根付いているのはニューヨーク市だと実感しています。
【Hさん】
結婚式のキャンドルサービスはゾロアスター教のイベントかな?
【Aさん】
そもそも我々とは全く異なるレベルにある存在である神様を、人間如きが十全に理解出来ると考える方が不遜でしょう。
だから、宗教の違いなんて神への理解の角度の違い程度の話です。
仏教はこっちの角度から、キリスト教はあっちの角度から見て、あゝ神様ってこういう存在なんだなって思ったに過ぎない。
そういう視点に立つと、聖書や仏典だって神の言葉?をボロボロと色んなものを零しながらも人類なりに理解出来る部分だけを拾った物に過ぎないと理解出来るはずです。
本当に大切なのは宗教ではなくって、神を信じる事ただそれだけでしょう。
概ね宗教なんて、目端の利いた連中が信者から金を巻き上げる為に神を利用してでっち上げたものに過ぎない。
だから宗教の中枢にいる連中は自分たちが祀り上げた神なんて信じちゃいない。
信じていないから、十字軍とか魔女狩りとか一向一揆とか非人道的な事を神を騙ってやれちゃう訳です。
神を信じていたら、地獄に落ちるのが怖くてあんな事が出来るわけがない。
【Sさん】
アブラハム達は、他人の宗教にとやかく干渉しませんでした。そんな事をしたら大変な事になります。
神様の干渉、預言者の干渉は「内部」に対して。「ユダヤ宗教者、キリスト教者」に対してです。
「外部干渉して苦しみに遭ってはなりません」とあります。
外部に干渉する暇があるだろうか?。アブラハム族長達は外部干渉する暇はなく、荒野砂漠で繁栄的に行動している。
キリスト者もそれを励むべきではないだろうか?。余計な外干渉が多くなったのではないだろうか?。「あなた方の自由を外の悪に使ってはいけません。アガソス善に使いなさい」とあります。
【Hさん】
こまわり君ふうに言えば「バラエティに富んだ宗教観」かな〜
【私】
旧統一教会では、最近「独り娘 O.B.Dラップ」を若者たちが踊っています。
これも多様性の一つでしょう。信教の自由、表現の自由です。
一宗教団体の出来事です。
被害を訴える方、クリスチャンの方、一般の方、法曹界の方、この動画を見てどのような感想をお持ちになるでしょうか?
「念書」の決着は、7月11日の最高裁判決です。
