すべて天国に行く
第二章 人間創造と愛の理想の完成
2.神人愛理想の根本原理
(2) 神人一体をどのように解明するのか
堕落することによって、男女の生殖器がこのよこしまな死亡の波、死亡の法、滅亡の地獄を開門させた本宮になったために、天道を破綻させた魔物になったために悪いものになりました。
これが今まで歴史に隠された秘密でした。堕落していなければ、男性と女性の生殖器は、愛の根本であり、愛の本宮であり、生命の本宮であり、血統の本宮になるのです。そこで縦的なハナニムの愛、横的な真の父母の愛が一つにならなければなりません。
真の愛は直短距離を通るために、横的な人間、アダムとエバの愛も直短距離を通る道は、90度の道しかないのです。ここで一つにならなければなりません。
ここで爆発して、アダムとエバがハナニムと生命一体、愛一体、血統一体、このように和合した喜びとともに爆発して、蘇生するところから生まれるべきなのが私たち人類です。
これがアダムとエバの子女になることであり、ハナニムの孫になることです。そうなっていれば、なぜ地獄に行くのですか。宗教に何の必要性がありますか。そのままそのように生きれば、すべて天国に行くのです。 (197-175, 1990.1.13)



