結婚

hirachyuu

【A牧師】

『御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。』(ヤコブの手紙 1:22)


主よ、

真理を語るだけでなく、真理を生きる者としてください。

自分をごまかす心を取り去り、あなたの前で正直に歩ませてください。この祈りに心を合わせる方は、

コメント欄に「アーメン」と記してください。

真理は、実行されてこそ、いのちとなります。



【Sさん】

 「御言葉を行う」とは、道徳的に何かを一生懸命に行う、という意味ではありません。御言葉を行うは、非常に簡単。

 ルツやヨセフのように今の仕事を、淡々黙々と有益的にすれば良いだけです。悪をされても感情怒りに支配されず。感情怒りを捨てて、淡々黙々と有益的に仕事をする。

 愛アガペしている人はつまらない事に時間を取られないので、時間がたっぷりある。「愛アガペは、悪を退けて、淡々と有益的に愛アガペ、アガソスポイエオをすれば良い」。非常に簡単、楽です。



【hirachyuu 】

 創造主が愛で人間を創造されたように、人間は、男性と女性の愛で人間を創造することができます。

その愛の色(波長)は同じと考えます。

よって、神の愛「アガぺ」と人間夫婦の愛「エロス」は、同じ色と考えます。

 アガぺとエロスは同じ色(波長)で一体になることができます。

「父と子(イエス)と精霊」の愛、教父アウグティヌスの「三位一体」の愛から、「父と夫婦(男女)」の愛、即ち、「神人愛一体」が、超宗教視点での普遍的価値観として共有できると考えます。



【Sさん】

「家庭連合」的ですね。男女の愛で考えようとする。アガペはそれとは違う。「現実を有益的に繁栄的に行動する」がアガペの意味。

 幼い独身の時からそこに立つ。そういう夫婦は大いに祝福されます。



【Tさん】

う~ん。

神が愛をもって人を創造されたのと、

男女の愛の営みのなかの性愛の愛とが同じだと言うことでしょうか?

 それだと神は性愛の感情を持って人を創造されたのでしょうか?



【hirachyuu】

 そうですね。神様が創造された、夫婦の愛の営みの器官「生殖器」が、神聖で神聖で神聖であるいう哲学思想です。

 既成神学では、神様は神聖なもので、人間は俗なるもの、罪なるものと定義されています。

 一方、統一原理は、神様の愛も神聖であり、人間夫婦の営み(愛)も、本来は神聖なものであったという哲学思想を論じています。

 趣味課題の「三位一体と重生」について、キリスト教と教材教本『天聖教』を比較して考察した結果「重生=神人一体』の概念であり、真の愛であると考えるようになりました。

 科学と宗教の統一と言う観点で「愛」を考察した結果、現時点での仮説になります。



【Sさん】

 hiratyuuさんは余りにも「生殖器」にこだわりすぎている感じがします。「身体に劣っている部分は無い」とあるように。人は「聖霊の宮」としてアガペの行動をすればいいのでは?と思っています。



【hiratyuu】

 キリスト教の神観(愛観)と家庭連合の神観(愛観)を比較研究する上で、Sさんのご意見は非常に役立ちます。有難う御座います。

 両宗教とも神の実在を知る立場で、何らかの共有ができる世界が有ると思っています。

 アブラハムを祖とするユダヤ教、イスラム教、キリスト教。神道にも通じる世界が有ると思います。



【Sさん】

「天聖教」とは何ですか?



【hiratyuu】

  Sさん、ご存じのように、一般的に、宗教には教祖が説く教義があり、教典としてまとめられています。キリスト教には「聖書」、ユダヤ教に「トーラー」、ムスリムに「コーラン」、仏教に「仏典」、が有るように、家庭連合でも「八大教材教本」という経典が有ります。その一つが「原理講論」(1960年代出版)であり、「天聖教」(2000年代出版))です。

 文鮮明師が語る膨大な言葉は、時代に応じてその都度書籍として出版されてきました。その中で16冊の書籍を1冊の教材教本として集大成され出版されました。これが「天聖教」です。

 文鮮明氏が8回通読され、「良し」とし、教典となりました。尚、文鮮明師が他界され間もなく、「天の父母様教会」では、「赤表紙天聖教」が出版されました。「記紀」の編纂経緯に少し似ていると私は感じています。

 この度の、解散命令は、この「赤本」や「真の父母論」「叙事詩」を教典とする教団に下った判決と、私は思っています。


       


【Sさん】

第二教祖は文鮮明の奥さんですか?、



【hiratyuu】

 そうですね。Sさんのご質問「第二教祖は文鮮明の奥さんですか?」に、あくまでも個人的な意見として記します。

 文鮮明師が完成した経典「八大教材教本」は、超宗教の教本としで集大成されていると理解しています。

 文教祖は経典を一言一句変えてはならないと遺言を残され、2012年9月に逝去されました。

 「第2教祖」とは、この遺言を守り、毎朝、家庭で学ぶ家族のことを「第2教祖」であると、私は理解し実践しています。

 名目上、宗教法人法に準じて定款には教団の代表者名を記しますが、あくまでも組織上の代表者です。現在の日本家庭連合の代表者は、堀正一氏から伊藤尚管財人に変わりましたが、管財人は教祖ではありません。

 このことは、文鮮明師の妻、韓鶴子女史は、「天の父母様聖会」の教祖であって、「独生女論」「真の父母論」「韓民族叙事詩」などを教義とする第1教祖になります。

 文鮮明師の教典(遺言)とは全く異なります。

 聞くところによると、5人の大学教授たちが編纂し、教会の資産や権力を掌握するため、夫人を利用するために作られた教義であると、研究者は発表しています。

 研究者は書籍を数冊発刊し、真の父母論には、神学的にクイア神学(フェミニズム神学)が内包され、文鮮明師の哲学思想と全く異なると分析しています。

 以上から、「第二教祖は文鮮明師の奥さんでは無い」と考えます。



【天聖教 宇宙の根本】

 男性と女性の生殖器の主人とは誰ですか。縦的な神様です。

どこで神様の理想的愛と人間の理想的愛が一つになりますか。

生殖器です。神様に出会うために結婚するのです。驚くべき話です。神様がほかにいるのではありません。その場に入っていくようになれば、神様が生きていらっしゃいます。三大主体思想がどこで結合して根を打ち込むのですか。愛です。神様の愛と人間の愛が生殖器を中心として…‥。

 結婚は、神様の縦的な愛に接ぎ木をするためのものです。


       


     

×

非ログインユーザーとして返信する