骨髄が溶け出すくらいの苦労
八大教材教本 天聖教 宇宙の根本
第二章 人間創造と愛の理想の完成 一、愛の絶対価値 3.生殖器は根本問題解決の出発点と終着点
皆さん、勝手におしりを汚してはいけません!
女性のものは誰が主人なのですか。笑うなというのです、「宇宙の根本」を明らかにしているのです。
そうか、そうでないか、考えてみなさい。
「私がこれを知るため」に、骨髄が溶け出すくらい、それほど苦労したのを知っていますか。言葉は簡単だというのです。
しかし、内容がどれほど途方もないか知っているのですか。天下が分かれて、世界が二つに分かれて、悪なる人、善なる人がここで分かれるのです。
【原罪の個人的考察】
皆様、上記のみ言に記される、
「私がこれを知るため」の「これ」とは、何だと思われますか?
私は「これ」とは「原罪」であると理解しました。
文先生ご自身が、「これ」を知る為に苦労したと語っていらっしゃいます。
生まれる時に、すでに「これ」を知って生まれたとは語っていないからです。
知ることは、学習して、はじめて知ることが出来ます。幼小中高大と学習して知るようにです。
骨髄が説け出すくらい苦労(学習)されて、「原罪」を知ったと、私は理解しました。
皆様のお考えは、いかがでしょうか?
「原罪」を理解(知る)できるのは、男性だけです。理由は、原理講論に書いてあるからです。
堕落論 第四節 人間堕落の結果 (5)罪
「隠されているこの罪の根(原罪)はいかなる人間も知ることができないもので、ただ人間の根として、また、真の父母として降臨されるイエスのみがこれを知り、清算することができるのである。」
「罪の根」=「原罪」は、
真の父母として降臨される、イエス様のみがこれを知り清算することができる とあります。
イエス様は、男性です。男性しか分からないのです。
この事は、何を意味するのでしょうか?
イエス様は
生まれながら(出産直後)から、「原罪」を知っていたのではない、と考えます。
イエス様に「原罪」が無いと言っているのは
廻りの人(第3者)の意見です。
教父アウグティヌス(354年~430年)の思想「原罪」観は、現代キリスト教にも受け継がれています。
彼の思想は、自由意志と創造本性の関係を重視し、原罪の普遍性を強調しました。
以下のみ言は、生まれる時、文先生も、オモニも、そして、イエス様も「原罪」を持っていた、ということを証明できます。

女性である韓鶴子女史は「原罪」が何であるのか、そして存在するのかしないのか、決して分かりません。女性は、神様との父子関係を絶対愛、絶対信仰、絶対服従するしかないと考えます。
では、何を絶対信仰するのでしょうか?
「宇宙の根本」に書いてありました。
女性が二つの心をもったのです。夫と愛する時、「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。
男性の「愛の器官」に男性格主体の神様が降臨されたことは、男性にしか分かりません。女性は絶対信仰しかありません。
女性には、神様の夫人が降臨したと考えます。
男性の私には、女性のことは良く分からないのですが、妻の様子を通して感じています。
全祝福家庭の男性の皆様、
「原罪」から解放・釈放され、神様と奥様と共に「神人愛一体」理想を成して、地上天国・天上天国を完成、小さな真の父母になる時が近づいているのかもしれません。
祝福家庭夫婦にSEXlessはありません。
「神様!億万歳!!」 ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
