「神人愛一体」について、意見交換しました
【hiratyuu】
私は、「神人愛一体」の真理を解き明かされた方が、文鮮明師だと考えます。アガぺーの愛とエロスの愛は一体です。愛と生命と血統を司る神聖な器官の創造目的であると考えます。クリスチャンの方はアガぺーを説きます。師は、男性と女性の結婚式は神様の結婚式であると説きます。「神人愛一体」の思想が、統一原理であり、祝福家庭の哲学だと考えます。堕落によって、そのことが分からなくなった人間です。現代社会に蔓延するこの根本問題(神聖な生殖器の乱用)の解決ができる道は、この超宗教の理念「神人愛一体」だと考えます。これによって、宗教が必要無くなる時代が来ると考えます。
【Sさん】
聖書は夫婦愛から始まっていません。孤独な「愛アガペ」から始まっています。悔い改めたヤコブは、伯父の下で「黙々と愛アガペ」し。奴隷ヨセフも「黙々と愛アガペ」し。寡婦ルツも「黙々と愛アガペ」しています。
孤独に愛アガペできる精神。大切なのはエロスでも無い。フィリアでもない。先ずは「有益的に繁栄に至る愛アガペ、アガソスポイエオ」ができる事です。孤独であろうともです。
孤独を楽しめる自立があってこそ互い尊重の信頼を結べる。孤独を恐怖するベタベタの関係はただの依存関係に過ぎない。
孤独に愛アガペができる事は非常に重要です。神は創世記1章で「孤独であろうとも生み増え満ち溢れる愛アガペをしなさい」と命じています。
アブラハム、ヤコブ、ヨセフ、ルツも「先ず愛アガペ」をしている。どんな事があろうとも「愛アガペ」が優先。夫婦で連帯して「愛アガペ」が優先。家族が増加しようとも「愛アガペ連帯」。アブラハムは父や家族と共に「アガペ連帯して」カナンに向かっている。
ところが多くの人は妻や家族が与えられると「アガペの愛」が後回しになる。妻が与えられると「エロスの愛」が優先。子が与えられると「情愛フィリアの愛」が優先。
アブラハムはエバが与えられると神が第一命令とする「エデンを耕し守るアガペ、アガソスポイエオ」が後回し。エバに従順。エバのいうがまま。
ロトも同じです。結婚前はアブラハムの元で「アガペ、アガソスポイエオ」的に行動。結婚したら妻のいうがまま。
アブラハムはそうでは無い。妻とのエロスの愛が優先では無い。子への情愛フィリアの愛が優先でも無い。神は男にも女にも、先ずは「愛アガペに立て」と命じている。
私よりも「人への情愛を優先するのは私に相応しく無い」。神は「愛アガペ、アガソスポイエオをせよ」と命じているのです。
【Yさん】
全くの理屈の世界。愛は I LOVE YOUと言わなくても自ずと知られ、伝わる。動物にでも。動物に愛を説教しても伝わらない。
【hiratyuu】
Yさん、そうですね。「神人愛一体」は、夫婦で体恤する愛の世界ですね。私も、最初は良く分かりませんでしたが、体恤出来ました。柔道、剣道、華道、茶道などと同じで、夫婦合徳の愛に、神様を迎える「道」だと考えます。「神人愛一体」について以下の書籍の第2章に書いてありました。
文鮮明先生 真のお父様の遺言書
八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

ご注意
天一国経典 天聖教(赤本)には、
「宇宙の根本」の核心のみ言が、掲載されていません。
本物(遺言書) 赤本
