「宇宙は、私に似ている」
人間の男性と女性
真の愛を中心として私が完成するには、相対がいなくてはならないのです。相対がどれほど貴いかということを知らなければなりません。
皆さん、真の愛がある前に相対が先です。相対が先であることを知らなければなりません。それを打つということは、宇宙の根本を打つことと同じです。神様を打つことであり、神様の体を否定することです。それを知らなければなりません。
それゆえに、すべての真の愛が安着し得るところは、男性だけではなく、女性だけではなく、二人が、男性と女性が一つになるところにあるということを知らなければなりません。このような観点から、夫婦を中心として自分の家庭を中心に、
「宇宙は、私に似ている」というのです。
