絶対的神様を中心とした絶対価値の核
進化論は既に時代後れの思想
共産主義も「神様がいる」と言って帰ることができる、そのような思想的概念をどこで取り戻すのかというのです。絶対的に唯物論を、絶対的に進化論を否定することができるように確定しなければならず、心と体が一つになることができるように確定しなければならず、理想的出発を自分から始めなければならないという、このような基準をどのようにしてつくるのか、統一するのかという問題が世界史的問題です。
共産ブロックが進化論を主張して、創造論は宗教圏が主張して、この二つが闘いました。それで、世界的ブロックが主張したことが、すべて失敗しました。ですから、どこからこれが出発しなければならないのかといえば、世界的基準ではないのです。 個人に入っていかなければなりません。個人で誤ってこのような結果になったのですから、個人から唯心、唯物を中心として判定しなければなりません。
進化論を取り除いてしまい、絶対的神様を中心とした創造論を中心として、絶対的神様を中心とした絶対価値の核を立てなくては、世の中が行ったり来たりするというのです。
神様を中心とした
絶対的価値の核 陽核 凸
絶対的価値の核 陰核 凹
