なぜ、ペア・システム?

hirachyuu

 愛の理想を中心としてつくられ、相対性を分け与えたために、 宇宙はペア・システムになっています。

 文先生が提唱される、宇宙を構成するペアシステム「主体・対象」の概念は、「愛の力」の実在を証明できる哲学であり、現代宇宙論と統合が可能であると考えます。


           

【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章】



 進化論を信じる絶滅分子たち、ここに進化論を信じる者たちがいますか。教授という安物がそのようなものをよく信じるでしょう? それがなぜそうなのでしょうか。ペアにならないものを、いくら力を通してやっても、神様だとしても、和合作用もしないのはもちろん、一つにもなりません! なぜですか。これが宇宙の法です! 

 なぜですか。愛の理想を中心としてつくられ、相対性を分け与えたために、宇宙はペア・システムになっています。アメーバから人になりますか。


 進化論が先ですか、宇宙の雄、雌の概念が先ですか。主体と対象が先ですか。鉱物世界にもプラスイオンとマイナスイオンがあり、主体と対象によってすべてペア・システムになっているでしょう? 植物世界もそうでしょう? 雌しべと雄しべがあり、主体と対象の相対的関係です。動物世界はどうですか。雄と雌になっています。宇宙の天理です。不変の天理です。これを人間の力、ある自為的な力をもって種別に対する雄、雌を変更させることができるものは、この地上に永遠に誰もいません。いれば大変なことになるのです。


 進化論では、アメーバから人まで発展したと見ます。発展がどれほど複雑ですか。一段階より高い生物がそのまま環境に適応して発展してくるのではありません。一段階高い存在の位置に上がっていくためには、必ず雄と雌、プラスとマイナスの愛の過程を通してこそ成されるのです。ところが、進化論では、このような問題を無視しているというのです。雄から雄に行って再び雌に行き、また雌に行って、このように生きることができるのかというのです。その方向性を見れば、必ず愛の門を通じて次元の高い存在になるのです。ところが、進化論者たちはそれを知らずにいるというのです。

 進化するためには愛の門を通過しなければなりません。


 宇宙は、どの方向に向かっていますか。その方向性をつかむことができなければ目的観が出てこないのです。共産主義者たちは、進化論を語るので目的観がありません。しかし、すべての存在物は、既に主体と対象になっていれば、必ず愛というものを中心として作用します。ですから、それを連結させていく道が愛の道です。愛の道を訪ねていくのです。


 進化論に愛の論理がありますか。なぜ凹凸が生まれたのかという理論的な根拠を語っているのかというのです。それでは、進化論が先ですか、雄、雌の概念が先ですか。どちらですか。雄、雌が先です。雄、雌が先ですか、愛の概念が先ですか。どちらですか愛ゆえに雄、雌が生まれたのです。


 進化論に愛の論理がありますか。なぜ凹凸が生まれたのかという理論的な根拠を語っているのかというのです。それでは、進化論が先ですか、雄、雌の概念が先ですか。どちらですか。雄、雌が先です。雄、雌が先ですか、愛の概念が先ですか。どちらですか。愛ゆえに雄、雌が生まれたのです。



第2章

 根本問題において、この宇宙は、ペア・システムでできていますが、それは共鳴するためです。何を中心として共鳴が起きるのかといえば、愛というものを中心として起きるのです。それゆえに、神様が創造される時、男性と女性を先に考えて愛を立てられたでしょうか、それとも、愛を中心として男性と女性を立てられたでしょうか。どちらが先でしょうか。


            共鳴「大爆発」     

       ペアシステム(大宇宙 小宇宙)

       



  2.進化論は既に時代後れの思想

 今、世界の主流思想から見るとき、概念と実在が哲学世界の二大主流になり、有神論と唯物論、左翼と右翼の闘争によって世界に及ぼしたその被害は莫大なものです。左翼思想というものは、進化論によって世界的に覇権をもつようになりました。男性と女性という概念が先ですか、愛が先ですか。男性と女性がいる前に、愛という概念が先にありました。愛が先にあったので、男性と女性もそこに準備してその愛の概念に一致するようになっているというのです。それゆえに、概念と実在は分かれるものではありません。このように、概念と実在が愛によって一つになることができる、ということを共産主義は分かりませんでした。

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 今まで世の中の学者において進化論が先か、神様の創造が先かということが問題でした。愛の概念がある前に、先に進化の概念がありましたか。どちらが先ですか。進化論が先ではなく、この愛の概念が先にあったあとにそれがあったというのです

 ペア・システムの宇宙が先に生じて、その中で形体的な構造が合うものが進化論形態として合うだけであって、それで根本がそのようになったのではないということを知らなければなりません。


  
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 文先生が提唱される、宇宙を構成するペアシステム「主体・対象」の概念は、「愛の力」の実在を証明できる哲学であり、現代宇宙論と統合が可能であると考えます。

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