愛は動けば動くほど小さくなるのではなく、大きくなっていく

hirachyuu

 文先生の提唱されるペアシステム(主体対象)は、宇宙物理学の仮説理論「ひも理論」ダークエネルギー」などと共有できるような気がします。



大宇宙 ダークエネルギー 

 現代宇宙論および天文学において、宇宙全体に浸透し、宇宙の膨張を加速していると考えられる仮説上のエネルギーです。

 2011 年のノーベル物理学賞は、「遠方の超新星爆発の観測による宇宙の加速膨張の発見」に対して、サウル・パールムッター教授、ブライアン・シュミット教授、アダム・リース教授の 3 氏に贈られました。



 宇宙が何でできているかを調べてみると、私たちが知っている通常の物質は全体の約5%にすぎません。

 その5~6倍は暗黒物質(ダークマター)が占めていると考えられています。

 残りは暗黒エネルギー(ダークエネルギー)と呼ばれる正体不明のものです。

 95%は未知の組成で占められています。



        



【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章】

 

 早く早く大きくなろうというのです。愛の宇宙を占領しようというのです。愛の宇宙も宇宙であり、それはパートナーの世界ですが、愛の根本が神様まで占領しようとするのです。


 愛は、動けば動くほど小さくなるのではなく、大きくなっていくものだからです。力学世界での自然現象は、動けば動くほど、作用すれば作用するほど小さくなるでしょう? 自然世界は、動けば動くほど小さくなるのですが、真の愛の世界は、動けば動くほど大きくなっていきます。神様がそれを御存じだったので、真の愛を中心として創造を始めることができたのです。


 今日の科学者たちは、「この宇宙は力でできている」と言います。しかし、力がある前に作用が先だという事実を知らずにいます。作用があるがゆえに主体と対象があるという事実を知らないので、混乱が生じるのです。主体・対象の概念によって事物を判断するときには、進化論が根本的に壊れていくのです。


 宇宙の根本は何ですか。宇宙は何から始まったのですか。愛です。科学者たちは、「宇宙は力でできている」と言います。作用するのを見て、力があることが分かるのです。力があれば作用をします。では、作用が先ですか、力が先ですか。

 主体と対象があって、お互いに作用しなければ力が生じないのです。力は、一人で出てくるものではありません。力は、必ず主体と対象があって初めて生じるのです。


 愛の中心は神様なのです。

 宇宙生成以前からいらっしゃる、唯一的であり、永遠的であり、不変的な存在なのです。ところで、愛は心情の流れです。内的な心情が外的に流れるものが愛です。

 ゆえに神様の本質は心情です。このような神様が、正に存在論的に扱った宇宙生成の根本原因である統一的存在だったのです。この根本原因からの宇宙の生成が、正に神様の宇宙創造だったということは言うまでもありません。




   
   なぜダークエネルギーが宇宙を加速膨張させるのか?

   「負の圧力という奇妙な性質」



ハッブルの法則   エドウィン・ハッブル

        (1889年11月20日 - 1953年9月28日)

・ほとんどすべての銀河が、地球から遠ざかっている

・遠い銀河ほど速く遠ざかっている



  


小宇宙 夫婦合徳の「愛の力」 

   夜の神様=男性格;ビッグバン「爆発」 

   昼の神様=女性格:真空の圧力 「ポンプ」

   夜昼の神様=男性女性:愛の統一体



   真空の圧力=女性生殖器 

    


  

生命が誕生する大宇宙小宇宙は相似しています

(統一思想 相似の法則)



 文先生提唱の、宇宙を構成するペアシステム「愛の力」の理論は、ダークエネルギーと統合が可能であると考えます。



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