家庭再建運動の柱
知人と、以下のテーマで意見交換しました。
家庭問題の解決には、以下の四つのが必要
① 価値観教育
② 心理相談
④ 霊的問題
【Yさん】
最近、思うのはやはり「家庭問題」
この問題の総合的な改革がいずれの国においても緊急課題になって
【Fさん】
私の考えですが、家庭問題は、価値観教育、心理相談、
価値観教育や、
【Yさん】
総合的国家的取り組みが必要だというのは社会認識になっています
【Fさん】
この前、韓国で韓日共同フォーラムがありましたが、
お金があれば、結婚率は自動的に上がります。
結婚率と、家庭内の問題はまた別の問題ですけどね。
【Oさん】
竹田恒泰氏が、一人目が生まれた瞬間に1000万、
さらに4人目は4000万、5人目は相続税なし、
子ども一人当たりの経済効果は2億円から3億円になるので、
しかし問題はこれだとお金目当てで出産する人が増えてしまい、
お金がなくったって、
【Kさん】
私が政党をつくるなら・・・なんて勝手に考えてましたが、
おひとりさまも同じ一票で同じ人権という社会では、
そういうことを当たり前に言える世の中にしないと。
死ぬまで自由に生きて、年齢を重ねたら高齢者たちが元気に恋愛、
個人主義の害悪が数値化されるようになったのですから、「
個人主義で好き勝手に生きた罰は孤独。
それを選びたい人は選べば良いですが、
【Aさん】
ふたりの父さんの考え方の違い。
貧乏父さん
→「私にお金がないのは、子供がいるせいだ」
金持ち父さん
→「私が金持ちなのは、子供がいるおかげだ」
ーーーーーーーーーー
ロバートキヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』より
【Hさん】
価値観教育と現実問題の並行的方案が必要で、
私たちはフェミニズムやキュア勢力に対する思想武装をやって、
【Yさん】
そういう総合的な観点での家庭再建運動が政府も国民もすべて一致
それが本来の家庭運動の目的趣旨ですよね。
【hiratyuu】
家庭再建運動の取り組む課題は、一夫一妻社会の価値観か、
思想戦の勝利が優先で、ウガンダの成功が重要と考えます。
家庭再建運動は、ます、結婚観を明確にすることから、
日本での、子育て支援の現況は、息子夫婦が、
我々の子育て時代は、何も無かったですから。
家庭庁の7兆円の少子化対策の予算は、効果が無いと、
お金を支援して、結婚や子供が増えるとは、思えません。
家庭連合の目的は、お金ではなく、
まず、愛の問題を解決することだと考えます。
【Yさん】
「家庭健全化」は普遍的なかつ世界的なテーマです。
基本的なベースは世界的にもこれまで評価されて来た日本や東アジ
そういう観点で正しい家庭的価値とそれをベースにしたあるべき国
幅広い家庭倫理や家族道徳を啓蒙する諸団体との連携や知識の交換
本来の家庭連合はそのようであるべきだったのが逸脱して、
【hiratyuu】
家庭再建に必要な幅広い家庭倫理や家庭道徳について議論すること
日本では、明治31年まで、妾制度がありました。
昭和天皇から一夫一妻です。
江戸時代は、天皇陛下は側室を持ち、武将も、側室を持つ、
一夫多妻です。
その時代に戻ることはできないと思います。
先生の指導される家庭再建運動は、超宗教運動です。
絶対「性」の、純潔と貞操の家庭再建運動と考えます。
一夫一妻が原則です。
やむを得ない、離婚や死別の再婚は認められても、再婚すれば、
この倫理を絶対価値として、諸団体との連携、
家庭再建運動の柱だと思います。
