家庭再建運動の柱

hirachyuu

知人と、以下のテーマで意見交換しました。


家庭問題の解決には、以下の四つのが必要

① 価値観教育

② 心理相談

③ 実践的プログラム

④ 霊的問題


【Yさん】

 最近、思うのはやはり「家庭問題」家庭の健全化が国際的にも重大な問題です。世界的には健全な家族制度を持っていた日本も近隣東洋諸国も深刻な家庭や家族制度の破壊が進んでいます。
この問題の総合的な改革がいずれの国においても緊急課題になっています。 



【Fさん】

 私の考えですが、家庭問題は、価値観教育、心理相談、実践的プログラムも必要ですが、それだけでは解決が不可能で、霊的問題の解決が不可欠だと思います。
 価値観教育や、心理相談その他の実践的プログラムは基本重要ですが、これで解決できるのは、一部で、残りは間違いなく霊的問題があり、これは結構大きな割合を占めていると思います。 


【Yさん】

 総合的国家的取り組みが必要だというのは社会認識になっていますね。問題はそれらの連携を上手くやって行くことです。理念だけ追及していても問題解決にはなりませんので。 



【Fさん】

 この前、韓国で韓日共同フォーラムがありましたが、私たちは価値観教育だけをしていますが、現実には経済的問題がやはり相当大きいと思いました。

 価値観教育は性相だけで、経済問題は形状ですが、両方を解決する法案がないと、結婚率は上がらないと思います。
 お金があれば、結婚率は自動的に上がります。家庭の価値は普遍的価値観なので、結婚率が上がる方向に自動的になりますが、経済的貧困があると、結婚したくてもしないし、お金がなくても結婚しようと言う人は、UCやFPAのように思想教育を受けている人をはじめ、かなり特殊なケースであって、お金のことを論ぜずに家庭の重要性だけを強調するやり方を普遍化するのは難しいと思いました。
結婚率と、家庭内の問題はまた別の問題ですけどね。 



【Oさん】

 竹田恒泰氏が、一人目が生まれた瞬間に1000万、二人目は2000万、3人目は3000万と言っています。子ども一人当たり2000万円がかかると言われているので、3人産めば合計6000万で、経済は心配しなくても良いということになりますね。
 さらに4人目は4000万、5人目は相続税なし、とか言ってました。
 子ども一人当たりの経済効果は2億円から3億円になるので、財源なんて心配せずに国債を出せば良いと。。。確かに我が家は6人なのでありがたいです。
 しかし問題はこれだとお金目当てで出産する人が増えてしまい、新たな問題を生みそうです。私だってさらにもう一人くらい考えたくなります。
 お金がなくったって、子どもをたくさん育てて生きることは幸せだ、という価値観が先に育たないと、お金を配るのは危険がありますね。 



【Kさん】

 育児放棄やDV、パチンコ依存みたいな親に一律に配るのは問題です。
 私が政党をつくるなら・・・なんて勝手に考えてましたが、一律支給は最低限の額にして、幼稚園や学校の推薦があれば増額みたいなかたちにする。能力があれば奨学金のように更に増額。子育てが旨い親は表彰して、社会の誰もが認めるステータスにする。この経歴がある人は、再就職が圧倒的有利、みたいな。選挙で出馬しても有利に働く。
 おひとりさまも同じ一票で同じ人権という社会では、個人主義で劣化します。
 そういうことを当たり前に言える世の中にしないと。 

 死ぬまで自由に生きて、年齢を重ねたら高齢者たちが元気に恋愛、みたいな気持ち悪いことを提唱する人もいます。
 個人主義の害悪が数値化されるようになったのですから、「孤独を避けるため友達を作れ、恋愛せよ」ではなく本質を掲げないといけません。
個人主義で好き勝手に生きた罰は孤独。
それを選びたい人は選べば良いですが、際限なく甘えを許す社会であってはいけません。 



【Aさん】

ふたりの父さんの考え方の違い。
貧乏父さん
→「私にお金がないのは、子供がいるせいだ」
金持ち父さん
→「私が金持ちなのは、子供がいるおかげだ」
ーーーーーーーーーー
ロバートキヨサキ著『金持ち父さん貧乏父さん』より 



【Hさん】

 価値観教育と現実問題の並行的方案が必要で、現実的方案を提示する人たちと協力しながらやっていくことが重要なので、そういう意味ではフォーラムはとても重要だったと思います。
 私たちはフェミニズムやキュア勢力に対する思想武装をやって、それだけでは、難しいですからね。 



【Yさん】

 そういう総合的な観点での家庭再建運動が政府も国民もすべて一致して取り組む課題だと思います。
それが本来の家庭運動の目的趣旨ですよね。 



【hiratyuu】

 家庭再建運動の取り組む課題は、一夫一妻社会の価値観か、それとも、同性夫婦や多夫多妻社会の価値観かを、明確にし、その決着を付けることだと考えます。
 思想戦の勝利が優先で、ウガンダの成功が重要と考えます。
家庭再建運動は、ます、結婚観を明確にすることから、始まると考えます。
 日本での、子育て支援の現況は、息子夫婦が、そこそこ貰ていることから、恵まれていると思います。
我々の子育て時代は、何も無かったですから。


 家庭庁の7兆円の少子化対策の予算は、効果が無いと、三原じゅん子前大臣が、非難されていました。
 お金を支援して、結婚や子供が増えるとは、思えません。
家庭連合の目的は、お金ではなく、

まず、愛の問題を解決することだと考えます。



【Yさん】

「家庭健全化」は普遍的なかつ世界的なテーマです。この問題の究極的な解決のためには、あらゆる世界の知恵やこれまでの歴史的な取組を総合して行く必要があります。
 基本的なベースは世界的にもこれまで評価されて来た日本や東アジアの伝統的な家族制度が参考になると思います。特に日本の家族制度は戦前までとても高い評価を世界的に受けていましたが、第二次大戦後の占領政策と教育の西欧化の影響でそれらが破壊されて来たことが最近言われて来ています。たしかにそういう事例が多く見られる今日の状況です。
 そういう観点で正しい家庭的価値とそれをベースにしたあるべき国家モデルを作って行くことが必要でこれには幅広い国民の知恵の結集が必要です。特定の宗教や思想の介入はあってはいけないと思います。 


 幅広い家庭倫理や家族道徳を啓蒙する諸団体との連携や知識の交換なども必要だと思います。 


 本来の家庭連合はそのようであるべきだったのが逸脱して、閉鎖的宗教組織に堕してしまいましたので、そこからは脱却しないと幅広い国民運動には参加が難しいと思いますが 



【hiratyuu】

 家庭再建に必要な幅広い家庭倫理や家庭道徳について議論することが必要と思います。


 日本では、明治31年まで、妾制度がありました。
昭和天皇から一夫一妻です。
江戸時代は、天皇陛下は側室を持ち、武将も、側室を持つ、
一夫多妻です。
その時代に戻ることはできないと思います。

 先生の指導される家庭再建運動は、超宗教運動です。
絶対「性」の、純潔と貞操の家庭再建運動と考えます。
一夫一妻が原則です。
やむを得ない、離婚や死別の再婚は認められても、再婚すれば、 不倫は絶対厳禁が絶対です。
 この倫理を絶対価値として、諸団体との連携、知識の交換が必要と考えます。
 家庭再建運動の柱だと思います。



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