救援もメシアも必要ない

hirachyuu

意見交換をしました。


【hiratyuu】

 Mさん、父母聖会の信者とは、「独生女論(真の父母論)」「韓民族選民大叙事詩」を信じる信徒のことをおっしゃっているのでしょうか?



【Mさん】

 私は「真の父母」が揃って再臨メシアであると信じることが人類の救いにとって極めて重要であるということを忘れない者です。
 また決して他の宗教を異端視しない、全ての教えを包括出来る愛の継承こそイエス様の願いであるという、私自身の信念に基づいた統一教会との出会いが大きく、あくまで神を中心とする四位基台の復帰中心の原理を最も重要視し支持する者です。
それ以上でもそれ以外でもありません。
 なんとか大叙事詩は私は忙しくてあまり知りませんが霊の子が出たので動画は見ました。



【hiratyuu】

 Mさんのメシア観をお伝えいただき有難う御座います。そうですね。文先生の遺言に「メシヤは、本然の愛、真の父母の愛を完成した男性として来られるお方です。本然の理想的な代身者として来られるのです。」【天聖教 宇宙の根本 第3章】とあります。これをどう捉えるか、また教義の変更、解釈の仕方は信教の自由ですから法的に問題はなく、司法はタッチしません。


 しかし、自由主義法治国家にあって、憲法や法律に抵触する行為があると罰せられます。韓国は「政教分離」の自由主義法治国家ですが、韓鶴子総裁が「政教一致」の理念を掲げ、公金を使って政界に画策をしていた宗教指導者として証拠が固まると罰せられます。

 自由主義国家の信教の自由は、共産主義国家の独裁や政教一致のムスリム国家ではありません。韓鶴子総裁はその嫌疑があり、拘束されています。独裁ではないとする証拠を出すしかないですね。しかし、ユンヨンホもチョウオンジュもお母様を守りませんでした。



【Mさん】

そんな事はないようです。
日本の場合同様、韓国政府とマスコミがユンヨンホさんの証言を真逆に伝えていると聞きましたよ。
どこの教会に所属されているのですか?
サンク?
私は家庭連合ですが、


【hiratyuu】

 私の考えです。家庭連合は、文先生の八大教材教本に戻るしか生き残る道がありません。八大教材教本が教材教本であり、教会です。

 独り、夫婦、家族、氏族で教会ができます。教会が大きくなり、巨大化すると腐敗します。数家庭ぐらいの祝福家庭が集まり、何の束縛も無く自由にみ言を学び、理想家庭を築き、社会奉仕する時代が到来していますね。   

 ユンヨンホが、チョウオンジュが、お母様が、教会が・・・ 失礼かもしれませんが、どうでも良い事に囚われる時代は終わっています。神様が直接、訪ねて来られます。


 以下の聖句をご存じかと思います。 
「コリント人への1手紙】あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。
 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。


 今朝の訓読で、以下のことが出てきました。
 文先生は、王宮(宮殿)は生殖器と語っています。
【八大教材教本天聖教 宇宙の根本】
 なぜ真の父母が必要でしょうか。サタンの愛、生命、血統基盤を清算するために必要です。なぜ男性と女性がそのような位置に落ちましたか。生殖器ゆえにです。本来、生殖器は愛の王宮です。              *
 今、その愛の王宮がどのようになっていますか。愛の王宮であり、生命の王宮であり、血統の王宮であるという、そのように貴いものが人間の生殖器です。これは汚いものですか。神聖なものです。それが堕落によって汚いものになってしまいました。
 本然の神様の観点から見れば、それは汚いものではなく、神聖なものです。最も貴いものです。生命、愛、そして血統がここに連結されています。そのように神聖なものをサタンが汚しました。



【Mさん】

 なかなかお返事出来ず申し訳ございません。
訓読の素晴らしさや必要性を教えて頂きありがとうございます。
細かいことはどうでも良いというのは同意します。
結局、誰を再臨主だと信じているか、だけだと思います。
私はお母様が突然仰せになられた、
何を!けしからん!という発想が、理解不可能なのです。
深い意味があるのではないかと捉えられないのは、その人がお父様だけが第1に大好きで、お母様を低く見ているからだと思います。
 そもそも、この人がメシアと信じるのは極めて分かりにくい話です。原理を発動されたのがお父様だから、と言えば、別の人は
「元々〇〇という人が書いたものを先に文氏が盗んで発表したんだ」と言い出しますし、
それに対して私は、
洗礼ヨハネとは、賛美者ではなく、メシアの道を整える存在だとすれば、原理を最初に解明した人が洗礼ヨハネ的な存在としてもOKだと思い、さらに深く解明されたのがお父様だと思います。
お母様が、独生女と言われたから猛烈に怒り出すのは、不思議です。深淵なる神様の世界をなんだと思っているのかなと思います。
すみませんまた時間切れで、またよろしくお願いいたします。



【hiratyuu】

 返信ありがとうございます。文先生は、救援もメシアも必要ないというみ言、「救援とメシア観」、世界観を語られました。                        以下、【宇宙の根本 第3章】のみ言からです。 

                                                                                                                                    

 神様の愛圏の中で、理想的な家庭を築いて氏族をなし、民族と国家を形成してさらに拡大し、アダムの理想が実現される一つの理想的世界を成し遂げたのです。木の根、幹、葉が一つの生命に連結されているように、愛を中心として、上には神様を父として侍り、下には万民を兄弟と共に一つの生命体、愛の生命体と化して、神様を中心とした永遠の理想世界を成し遂げなければならないということが、正に神様のみ旨から見た世界観です。

 『このような世界の人間たちには、救援が必要なく、メシヤも必要ありません。』なぜなら、その世界で暮らす人間は、神様の善の息子、娘だからです。

            

『このような世界の人間たちには、救援が必要なく、メシヤも必要ありません。』とは、

 文先生が語られた「神人愛一体理想」「神様の結婚式はアダムエバ(男女)の結婚式」のみ言を学び、理解ができました。

【宇宙の根本 第2章】にあります。

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