ABEMAテレビ 出演者の視点

hirachyuu

 韓鶴子総裁の拘束について、鈴木エイト氏やヒロユキ氏の持論が流れていました。

 庭連合に批判的な彼らに触れると、視点が広くなります。

社会と共生共栄するために、彼らの意見も貴重です。


 グローバリズムかナショナリズムか、親中か親米か、親北か親韓か、親露か親宇か、政教分離か政教一致か、法統か血統か、 などなど、世の中は2極化する波が押し寄せています。


「見ざる、聞かざる、話さず」の宗教組織の囲いから脱却し、様々な意見・考えを「見よう、聞こう、話そう」へ、パラダイムシフトすることも 良いのかもしれません。


 3男様、4男様、7男様、他宗教、反対派、などの考えも知り、活動を比較し、交流することも良いと思います。


 長年、オンリーの世界で生きてきたので、少しずつですが

チャレンジしています。



ABEMA Prime #アベプラ

出演者の視点



【旧統一教会】トップ出頭で信者結束?「神の娘」に代わる後継者は?「解散命令」日本での行方は?|アベプラ




ブログ村「家庭連合の研究」さんの記事から転載しました。

◆◆何が問題なのか?

1. 韓国における宗教団体と政治活動の制約
宗教法人の性格
韓国では宗教団体は「公益法人」の一種であり、非営利活動を前提としています。
宗教活動の自由は憲法で保障されていますが、宗教団体による政治活動や選挙運動は制限されます。
公職選挙法(공직선거법)
宗教団体、学校、労働組合などの団体は、特定候補や政党を支持・反対する選挙運動をしてはならないと明記されています。
違反した場合、団体関係者だけでなく、組織の責任者も処罰対象となります。

2. 問題となる「組織的関与」の具体的行為
報道で指摘されている行為には、以下のようなものがあります:
信者を特定政党(例:国民の力党)に集団加入させる
→ これは「組織的な選挙運動」とみなされ、違法。
教団資金を通じた政治家への寄付や贈答
→ 韓国の「政治資金法」では、法人(企業・宗教団体を含む)が政治資金を提供することは禁止されています。
施設や礼拝を利用した動員
→ 礼拝や宗教行事を使って特定候補を支持するよう信者に指導した場合、公職選挙法違反となります。

3. 違法性が強調される理由
選挙の公正性の侵害
宗教団体が動員力を使えば、公平な選挙が歪められるため。
宗教と政治の癒着防止
韓国はキリスト教を中心に宗教団体の影響力が強いため、政界と癒着すれば利益供与や政策操作につながる懸念が大きい。
既往の判例や摘発例
過去にも、新興宗教団体が信者を動員して選挙活動を行い、責任者が摘発・有罪判決を受けた事例があります。

4. 今回の家庭連合疑惑での適用条文
公職選挙法違反
→ 信者の集団動員、政党加入斡旋。
政治資金法違反
→ 贈答品や資金の提供。
収賄罪との結合
→ 政治家や元大統領夫人(金建希氏)が教団からの利益を受け取っていた場合、収賄・贈賄事件となる。

まとめ
 家庭連合が組織的に大統領選挙へ関与した場合、それは 「宗教法人による選挙介入」+「政治資金法違反」 に該当し、韓国の選挙制度の根幹を揺るがす行為とされます。
 したがって、今回の特別検察の焦点は「教団が単なる信徒個人の活動を超えて、組織として動員・資金提供を行ったかどうか」に置かれています。

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