妻、母、祖母、の絶対信仰

hirachyuu

 夫と愛する時、「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。

自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。

 夫の生殖器が神様の生殖器だと考えてみましたか。どれほど近づきますか。

 神様をどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。

自分の心の中に入ってきているのです。一つになっているから分からないのです。


 生殖器を神様に侍るよりもっとよく侍って、神様よりもっと愛さなければなりません。  
 それでこそ神様が喜ばれます。全く、そのような話がどこにありますか。宗教界で聞けば、びっくりして飛び上がってひっくり返るかもしれませんが、これは明らかな事実です。

 将来、人間世界に、理想世界がどのようにして訪れるのでしょうか。                         生殖器官を正しく使うことができる道理を明らかにしてあげない限り、世の中は滅びます。平和の世界を取り戻すことはできません。
 ローマを見てみなさい。アメリカを見てみなさい。アメリカは、お金がなくて滅びるのではありません。【天聖教 宇宙の根本 第二章】

             

                          



【第二章 人間創造と愛の理想の完成 一、愛の絶対価値】           1.人間の男性と女性


 女性はなぜ生まれたのでしょうか。愛のために生まれたのですが、男性のために生まれたというのです。男性のために生まれました。男性はなぜ生まれたのですか。女性のためです。宇宙の根本は簡単です。それが天理であり、真理です。これを変えることができる他のものはありません。この簡単な真理が今まで分からなかったのです。

 女性は、生まれてどこへ行きますか。いったい女性がなぜ生まれたのでしょうか。これが問題です。女性は、女性に生まれたことを嘆いたことがあるでしょう? なぜ女性に生まれたのかというのです。簡単です。哲学の最も根本となるこのことを知らなかったので、そのように思うのですが、簡単なのです。男性のために生まれたのです。簡単です。宇宙の真理です。 

 なぜ男性が生まれたのですか。男性が生まれた目的は簡単です。女性のために生まれました。女性はなぜ生まれたのですか。男性のために生まれました。女性は男性がいなければならず、男性は女性がいなければなりません。アダムとエバは何のために生まれたのですか。愛のためです。人間は何のために生まれたのですか。愛のために生まれたのです。それはなぜですか。神様が愛を必要とされるからです。愛のスープを飲んでこそ神様が喜ばれます。朝食、昼食、夕食を食べながらも、「ああ、気分がいいなあ!」と言われます。神様がお金のふろしき包みをもらったとすれば、喜ばれますか。知識のふろしき包み、権力のふろしき包みを必要とされますか。しかし、人間が最も貴いと思う愛のふろしき包みには、神様も一目でとりこになってしまうのです。「家和万事成(いえわしてばんじなる)」とはよく言ったものです。                 「家和万事成」という言葉は、宇宙の根本をいっているのです。それがなぜそうなのかということは、統一教会に来てみれば明らかでしょう?

×

非ログインユーザーとして返信する