再び、歴史は繰り返すのでしょうか・・・
2025年7月18日、
韓国在住の知人からメッセージが届きました。
ユン•
いったい、何が起こっているのでしょうか?
【八大教材教本・天聖教・宇宙の根本】
第二章 人間創造と愛の理想の完成
三、神人一体と愛の理想完成
2.神人愛理想の根本原理
(1) 神人一体をどのように解明するのか
宇宙の愛の根本はどこでしょうか。神様です。神様の愛がどこに行って結合するかというときには、ここで論理的整理をどのようにするのかが問題です。神様がアダムとエバを造られて、二性性相を分立し、中和的存在になろうとするなら、何を中心として中和的存在になるのでしょうか。愛を中心として中和的存在になるのです。格位においては、男性的主体格をもったというのです。何を中心としてですか。愛を中心としてです。それを知らなければなりません。
神様は、二性性相なので、神様の男性性相がアダムの心に入ってくるのです。それで、神様が内的な父になられるのです。神様が内的な父の位置に入ってこられるのです。
コリント人への手紙を見れば、
「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」(コリントⅠ三・一六)とあります。私たちの体は「神の宮」と言っています。私たちの体は神様が臨在することのできる「神の宮」だと言ったのです。
その「神の宮」という言葉は正しいというのです。神様が二性性相の主体としていらっしゃるために、アダムは神様の男性性格、見えない性格を見える性格として現した存在です。ですから、アダムは実体として現れた神様の体です。無形の実体が有形に実体化して、人類の父として立っているアダムの背後で、内的な父の立場に立つべき方が神様でした。
何の話か分かりますか?

「神の宮」内的な父
イエス様(第2アダム)の教えは、
あなたがたは神の宮 (コリントⅠ三・一六) です。
十字架の40年後に、第2神殿は破壊されました。
ローマ帝国による第2神殿の破壊
西暦70年、ティトゥスの指揮するローマ軍によって第二神殿は破壊され、エルサレムも占拠されました。この出来事はユダヤ人にとって衝撃的な悲劇であり、以降神殿は再建されることはありませんでした。その後、嘆きの壁(西の壁)として知られる神殿の一部だけが現存しています。
16世紀~ 宗教改革期
名家出身のパウルス3世が教皇になると、1536年頃からまた
「大聖堂の建設が再開」された。しかし財政が好転したわけではなく、別な名目で得たスペインからの拠出金を流用したり、免罪符の許可などで賄った。

再臨主(第3アダム)の教えは、
アダムは実体として現れた神様の体
です。
本来、神様の体となるべきアダムと、神様の夫人格に立つべきエバが堕落することによって、神様自身の体と理想を病気にかからせ、怨讐になったので、それを御覧になった神様の心情がどれほど大変だったでしょうか。堕落は自らを埋葬する墓です。人のものを奪い取っていく行動です。言い換えれば、堕落はフリー・セックスの根になり、個人主義の先祖になりました。
世界平和連合創設メッセージ【宇宙の根本を探して】

歴史は、繰り返せざるを得ないのでしょうか?