宇宙を破壊するもの?
韓国 清平の入り口で、歌い祈る2世の皆さん!


文鮮明先生ご存命の頃、皆さんのお父さん、お母さんは、創造本然の愛とその秩序について、一貫した教育を受けてきました。
その教育には、「夫婦がそれぞれ持っている生殖器の主人は、自分でなく相手である」という鉄則が説かれています。
皆さん、「この素晴らしい 愛をもう一度」学んで、
韓鶴子総裁をお守り致しましょう。
③ 真の家庭理想の実現について
八大教材教 天聖教 宇宙の根本の「まえがき」です。
2002年 7月 (世界基督教統一神霊協会)
宇宙の根本

【まえがき】
神様は真の愛を中心として、神様の性相と形状に似せて、被造万物を創造されました。そして万物世界を通して、人間に愛の交流と秩序を学ばせました。
人間始祖アダムとエバは、神様の本然の愛を体恤しながら、真の夫婦となり、家庭を出発すべきでした。ところが彼らは天使長ルーシェルの誘惑に陥って、愛の秩序を破壊し、真の愛から離脱して、偽りの愛を中心として、偽りの家庭、国家、世界と歴史を作り上げたのです。文鮮明先生は、早くからそのことをを看破され、創造本然の愛とその秩序について一貫して教育してこられました。
文鮮明先生は、現在蔓延しているフリーセックス、同性愛、近親相関の原因が、愛の本宮であった人間の生殖器の堕落によると説かれています。その人間の生殖器の堕落が宇宙を破壊させ、愛の秩序を崩壊させる道具となって、終末の時を迎えるようになったと言うのです。
文鮮明先生は、夫婦がそれぞれ持っている生殖器の主人は、自分でなく相手であると説かれます。
つまり、夫の生殖器の主人は妻であり、妻の生殖器の主人は夫である、という説明です。この劇的なメッセージは、1996年8月1日、アメリカのワシントンD.Cで開かれた「世界平和家庭連合」創設大会の席上、各界各層の指導者の前に宣布されたものです。
本書はこのメッセージを前章に置き、それに関するみ言を「文鮮明先生み言選集」から精選し、抜粋したものです。
本書では、神様の愛を中心とした人間の絶対的な価値、絶対SEX、人間の堕落と復帰、そして私たちの最後の目標である真の家庭理想の実現についてのみ言が網羅されいます。
本書を通して、人間が神様を中心とした真の愛の秩序を取り戻し、1日も早く真の家庭が天宙的に実現されることを心から祈るものです。
【合唱】あの素晴らしい愛をもう一度 〜洗足学園音楽大学 門倉ゼミコーラス隊フレーバー 2014〜