歴史に隠された秘密

hirachyuu


 神様の復帰摂理歴史において、宗教の目的は、サタン(自己中心)に主管された生殖器(凸凹)を、創造目的である神人愛一体の園(本宮)を探す歴史であることが紐解かれました。

 文先生の「宇宙の根本」によって、歴史に隠された秘密が説き明かされました。

 文先生、ありがとうございます。



生殖器理想を探してきた宗教の歴史観


*ピラミッド(王の墓凹;ピラミッドパワー)



*契約の箱(石板、アロンの杖凸、マナの壺凹)


*幕屋(聖所、至聖所)凹(膣と子宮の形)





*イスラエル神殿(凹凸堕落神殿破壊)





*イエス様;人間は神の宮


「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」(コリントⅠ三・一六)とあります。私たちの体は「神の宮」と言っています。私たちの体は神様が臨在することのできる「神の宮」だと言ったのです。その「神の宮」という言葉は正しいというのです。

神様が二性性相の主体としていらっしゃるために、アダムは神様の男性性格、見えない性格を見える性格として現した存在です。ですから、アダムは実体として現れた神様の体です。無形の実体が有形に実体化して、人類の父として立っているアダムの背後で、内的な父の立場に立つべき方が神様でした。

何の話か分かりますか。




*前方後円墳(王族の墓;マナの壺の形凹)



*日本の神社の造り(女性の象徴凹)


各地に散在する【生殖器信仰】 代表例

 ・田県神社(豊年祭り)凸

  


 ・大縣神社(梅まつり)凹

  




*真言宗 「理趣経」凸凹合徳



*1体の如来と2体の菩薩(男性の象徴凸)

 


・如来は陰茎、2体の菩薩は睾丸の象徴(女口来)

  ・阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩

  ・釈迦如来・普賢菩薩・文殊菩薩

  ・薬師如来・日光菩薩・月光菩薩

  ・大日如来(曼陀羅;家庭的四位基台)



*日本は神仏(凹凸)習合の歴史を持つ国

(和歌山県熊野本宮大社)

神を父 仏を母に いただきて  熊野より興さむ 出発(たびだち)の時




*現代(神様不在の凸凹合徳)

  ・房中術(男女和合の養生術)

  ・スローセックス(アダム徳長)

  ・タントリックフィーリング(性の統合)

  ・ポリネシアセックス(5日間)

  ・性と宗教(島田裕已著)

  



これからは、

神人愛一体の夫婦合徳の時代

(八大教材教本を携える祝福家庭の特権)

  文鮮明先生 「宇宙の根本」


            




 堕落することによって、男女の生殖器がこのよこしまな死亡の波、死亡の法、滅亡の地獄を開門させた本宮になったために、天道を破綻させた魔物になったために悪いものになりました。

 これが今まで歴史に隠された秘密でした。堕落していなければ、男性と女性の生殖器は、愛の根本であり、愛の本宮であり、生命の本宮であり、血統の本宮になるのです。 

 そこで縦的な神様の愛、横的な真の父母の愛が一つにならなければなりません。



 男性と女性が完成するのは何ですか。それが結婚生活です。男性と女性の凹凸、これを一つにするのです。何を中心として一つにするのかというのです。男性と女性の凹凸が何のためにそのようになったのかといえば、愛のためにそのようになりました。愛で一つにすることを知らなければなりません。人間のすべてを構造的に見るとき、この生殖器のように全体の核的な内容をもって生まれたものはありません。神様が創造されたなら、ここにすべての精力を込めてつくられたという話になることを知らなければなりません。

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