IQ210天才クリス・ランガンが語る「死後の世界」
【ゆっくり解説】IQ210天才クリス・ランガンが語る「死後の世界」が常識を覆す!
【クリス・ランカン氏】
アメリカ在住の牧場主クリス・ランガン氏(72)。IQ210という脅威的な知能の持ち主で、IQ160以上とされるアインシュタインよりも50ポイント高い。「世界一賢い男」の異名を取る同氏が打ち立てた新たな仮説は「宇宙の認知理論的モデル(CTMU)」と呼ばれており、「心と現実のつながりを説明するもの」だという。
科学的な宇宙の構造と人間の主観である意識を「同じ土俵で説明しようとしている」クリス・ランカン氏。「情報」が存在するためには、それを認識する「意識」が必要と考えます。
氏の提唱するCTMU「認知理論的宇宙モデル」は、宇宙全体を「意識」と「情報」という視点から説明しようとする「統合理論」のことです。
量子論、哲学、論理学が全部混ざった、超巨大な思考実験です。
ランカン氏は、量子論にある「観測問題」に触れて、意識の存在をどう定義するかを議論していいます。
世の中には、「科学か宗教か」のような考え方がありますが、ランカン氏は「両方正しく繋がっている」という立場をとっています。その独自の視点が、死後の世界の話に繋がります。
宗教哲学と科学を統合する新しい真理

人間が歩んできたいま一つの過程は、結果的な現象世界を超越して、原因的な本質世界において、人生の根本問題を解決しようとする道であった。
この道を歩んできたこれまでの哲学や宗教が多大の貢献をなしたことは事実である。しかしながらその反面、それらが我々にあまりにも多くの精神的な重荷を負わせてきたということも、また否定することのできない事実であろう。
歴史上に現れたすべての哲人、聖賢たちは、人生の行くべき道を見いだすべく、それぞれその時代において、先駆的な開拓の道に立たされたのであるが、彼らが成し遂げた業績はすべて、今日の我々にとってはかえって重荷となってしまっているのである。
このことについて我々はもう一度冷静になって考えてみる必要があるのではなかろうか。哲人の中のだれが我々の苦悶を最終的に解決してくれたであろうか。聖賢の中のだれが人生と宇宙の根本問題を解決し、我々の歩むべき道を明確に示してくれたであろうか。彼らが提示した主義や思想は、むしろ我々が解決して歩まなければならない種々様々の懐疑と、数多くの課題とを提起したにすぎなかったのである。
そうして、あらゆる宗教は、暗中模索していたそれぞれの時代の数多くの心霊の行く手を照らしだしていた蘇生の光を、時の流れとともにいつしか失ってしまい、今やそのかすかな残光のみが、彼らの残骸を見苦しく照らしているにすぎないのである。【原理講論 総序】