歴史は科学の時代に来ています。【ペロブスカイト太陽光電池】

hirachyuu

文先生の青年時代
(理系の学歴、崔先吉女史と聖進様)


1938年 4月12日 京城商工実務学校電気科入学
1941年 3月  8日 京城商工実務学校卒業
     4月14日  早稲田大学付属高等工学校電気工学科に入学
1941年 2月10日  韓鶴子女史御生誕
1943年 3月  8日 戦争の激化により1学期短縮して卒業

1944年 3月   京城の鹿島組に電気技師として就職
    10月    京幾道警察拷問
1944年 3月   
鹿島組に再就職
     5月     崔先吉女史と「聖婚式」を挙げる
      8月15日 加島組を退職
1954年 4月28日  崔先吉との婚姻届を提出
1946年  4月 2日   長男 聖進様誕生
       5月27日 「天命」を受け、妻子を置いてソウルを離
れ    
         ソ連軍占領下の平壌へ向かう

1956年 1月8日  文鮮明は崔先吉との協議離婚届を提出。

             



日本の科学技術が、世界平和を実現。ペロブスカイト太陽光電池



【技術革新】ペロブスカイト太陽電池で電力に困らない世界が間近に迫る!注目の関連企業4社!



“曲がる太陽電池” 国産「ペロブスカイト」大阪に新工場で量産へ 積水化学(2024年12月26日)




【文先生のメッセージ】


歴史は科学の時代に来ています。全ての根源を把握して、主の起源を探究し、根本を追求する科学の発展時代が来ることによって、宗教もそこに歩調を合わせざるを得ないのです。
 そこに主体的な観を持って、世界がどうであり、創造の内容がどうだということを説明して、神様を立証できる宗教が現れなければならないのに、そのような宗教がないので、神が生きていている限り、そのような宗教の内容を準備しなければならないのです。【天聖教 真の神様】



原因と過程と結果が明確な内容をもってくる、科学的論理のような論理をもってくる、そのような宗教人が出てこなければ、宗教世界を救うことができないのです。
 統一教会の「原理」がそうです。これこれ、こうだからこうだ、神様は二性性相で存在される、宇宙の存在が主体と対象である、ゆえにこの世界は、神様が愛の主体であり、人は愛のパートナーとして造られたという結論がぴたっと合うのです。それが歴史を超越して、愛によって、永遠の世界と結ぶことができる力の作用によって継続されるのです。その千年、万年続く愛の作用が始まったのですが、それが普通の力ならば弱くなるはずですが、弱くなりません。【天聖教 宇宙の根本】



また、今日の科学によると、原子を構成している素粒子は、すべてエネルギーから成り立っているという。それゆえ、そのエネルギーが素粒子を形成するためには、必ずそのエネルギー自体の中にも、素粒子形成の目的を指向する性相的な部分がなければならないということになる。更に一歩進んで、このように性相と形状とを備えているそのエネルギーを存在せしめることによって、あらゆる存在界の究極的な原因となるところのある存在を我々は追求せざるを得なくなるのである。この存在は、まさしく、あらゆる存在の第一原因として、これらすべてのものの主体となる性相と形状とを備えていなければならない。存在界のこのような第一原因を我々は神と呼び、この主体的な性相と形状のことを、神の本性相と本形状というのである。【原理講論 創造原理】



・東京に到着した私は、早稲田大学附属早稲田高等工学校電気工学科に入学します。現代科学を知らなくしては、新しい宗教理念を打ち立てることはできないと考えて、電気工学科を選びました。目に見えない世界を扱う数学は、宗教と一脈相通ずる面があります。大事を成そうと思えば数理の力に優れていなければなりません。【文鮮明先生自叙伝】



私は科学を勉強した人です。このような理論的な基準で、宇宙のすべての根本を洗い出して、間違いないという自信があるがゆえに出発したのであって、一生の間、監獄を出入りし、むち打たれ、悪口を言われて、あらゆることをすべてしながら、一言も反対できず、このように黙って世界を征服してきたのです。
【天聖教 宇宙の根本】



・それでは、神様は、どうして宇宙と人間を創造することができたのでしょうか。それは、神様が心情をもっていらっしゃるからです。心情があるところにおいてのみ生命が現れることができ、生命があるところに発展運動(創造)が展開するためです。
 ところが、その創造には必ず目的があるのですが、その理由は、本来心情というものは目的を指向するものだからです。ですから、創造目的は、心情を充足させる喜びであるといわざるを得ません。そして、この喜びは、被造物、特に人間が神様に似た時に訪れるのです。
 ゆえに神様の愛と創造性に似た人間と国家が、神様が創造しようとされた目標だったのです。これは、人間の理想がそれを追及することを見ても知ることができます。理想とは、当然享有するようになっている世界を追及する熱望なのです。
【天聖教 宇宙の根本】

×

非ログインユーザーとして返信する