霊人体は、時間と空間を超越して永生します。「時間は存在しない」
文先生のメッセージに、霊人体について以下の様にあります。
(平和神経 平和のメッセージ10
肉身は100年くらい生きて死にますが、霊人体は、時間と空間を超越して永生します。いくら地上界で良い服を着て、良い物を食べ、裕福に暮らす人も、結局は死ぬのではないですか。
物理学では、ニュートン力学の「絶対時間」・「絶対空間」の理論を原則として発展してきました。
しかし、最新物理学の相対性理論や量子力学の極大・極小の物理法則は、時間・空間の概念が全く異なることが解明されました。
科学による霊界・霊人体の解明が加速し、明らかになる時が近いのかもしれません。
99%の人が知らない時間の正体がヤバかった【2025最新物理学】
文先生のメッセージ 平和神経10
<実存する霊界>
人間の構造をよく見てみると、神様は、本来人間を二重構造で創造されたことが分かります。有形世界である現象世界の縮小体として肉身を創造され、無形世界の代表であり主人として立てるために、霊人体を創造されました。したがって、人間は、地上界で100年くらい生きて肉身の機能が終われば、自然に、そして自動的に無形世界の霊界に入っていくようになっているのです。 このように霊界は、肉身を土台として生きている私たちの目では見ることができないだけであって、地上生活の自動的で必然的な延長なのです。神様が創造してくださった、人間の永遠の本郷です。
霊界は、このように厳然と存在します。妄想の世界でもなく、想像の世界でもありません。これは、人間の選択権の外にあるのです。良いからといって行き、嫌だからといって行かなくてもよい、そのような世界ではありません。神様が永遠不変の方であられるように、御自身が創造された霊界も永遠不変なのです。私たちが地上界で、肉身をもって現象世界と様々な関係を結んで暮らすのと同じように、霊界でも人間は、霊人体をもって霊界のすべての現象と密接な関係を維持して生きていかなければならない宿命的存在です。
<霊人体と肉身の関係>
ところで、人間の霊人体と肉身の関係について見るとき、より重要なのは、肉身ではなく霊人体です。肉身は100年くらい生きて死にますが、霊人体は、時間と空間を超越して永生します。いくら地上界で良い服を着て、良い物を食べ、裕福に暮らす人も、結局は死ぬのではないですか。したがって、皆様の人生は、霊的な基準と肉的な基準をよく調和させ、霊肉が一つになった完成実体を成して暮らしてから逝かなければなりません。現象世界であり有限世界である地上界の人生で、肉身を土台として霊人体を完成させるべき責任があるということです。
ところが、霊人体の完成は自動的にやって来るのではありません。必ず真の愛の実践を通して、体と心が完全一体となった人生の土台の上で、初めて完熟した霊人体がが結果として実っていくのです。
