「万物の理論」の完成は、最小単位を輪ゴムのようにすることで?

hirachyuu
「標準理論」から「ひも理論」へ、そして「超弦理論」
 量子力学は、身の回りの技術発展だけでなく、宇宙の解明に大きく貢献しましたが、問題も残っています。
 それは重力と量子(素粒子)との関係です。仮説の素粒子である重力子が考え出されましたが、素粒子の「標準理論」に組み込もうとすると数学的に破綻します。もし、重力を「標準理論」に組み込むことができたなら、「万物の理論」が完成するのです。
 そこで、宇宙の最小単位を「標準理論」では点としたのに対し、「ひも理論」では、最小単位をひもの振動で記述しました。
一般相対性理論と素粒子の「標準理論」は統合することができません。二つの理論を統合するために1970年代に「ひも理論」が登場します。「この世のすべてを示す万物の理論だ」と注目を浴びます。
 ひもを両端がつながった輪ゴムのようにすることで、ビッグバンやブラックホールなど究極の領域が計算可能になりました。「ひも理論」の誕生は、宇宙のすべてを計算できると世界中で脚光を浴びます。しかし、問題が浮上します。それは、「ひも理論」に必要な条件は、宇宙が10次元であるということが前提になります。私たちの宇宙は4次元(縦・横・高さ・時間)で構成されています。世界中の天才たちが、余分な6次元を取り除くことに全力を注ぎましたが成功しませんでした。実験でも検証不能と結論付けられ、現状、「ひも理論」は正しいのか正しくないのか不明な状態です。「ひも理論」は、現在の宇宙を説明できないですが、数学上は破綻せず、正しい解答を導くことができます。
数学者や物理学者を惹きつける理由がここにあります。人類の目標は、宇宙のすべてを理解する究極の理論、万物の理論の完成です。現在、「ひも理論」に超対称性を組み込んだ「超弦理論」が研究されています。

           



Tさんからコメントを頂き、返信しました。


【Tさん】

 素人の興味本位の質問でスミマセン。

もしかしてダークマターやダークエネルギーも、

量子力学によって説明できるヨウになりますか?

それとも観測されてから初めて量子力学の理論によって解明されて行くモノなのでしょうか?



【hirachyuu】

 Tさん、いつもありがとうございます。【光=愛】の理論だと思います。



【Tさん】

 返信ありがとう御座います。
そこhirachyuuさんの「宗教と科学の統一」の核心なんですね。チョッとhirachyuuさんの言いたいこととは違うかも知れませんが、

「光=愛」の理論から、
私が思いつく言葉は『神は「光あれ」と言われた。
すると光があった。
神はそよ光を見て、良しとされた。』です。
もしかしたらhirachyuuさんの言葉に通じるのでしょうかね?



【hirachyu 】

 Tさん、創世記第1章の聖句から考察しました。

3..神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

4.神はその光を見て、良しとされた。

31.神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。

以上の聖句から、神様は光「波長(量子)」を見て、全被造世界の「粒子」物資を造られたと書かれていることがわかります。

 先端科学の量子力学では、

量子(素粒子)は人間の「観測」によって、波長(エネルギー状態)が粒子化すると言われています。

 よって、創世記第1章は、宗教版の量子力学(神様の観測者効果)と解釈しても良いと考えるのですが・・・


観測者効果

 量子は、誰にも見られてない時は波のように振る舞い、

観測者に見られていると粒子のように振る舞う。



【Tさん】

 遅くにスミマセン。

私のような量子力学の素人にわざわざ投稿して頂き有りがとう御座います。

聖書と量子力学との考察。

私も何日か思いを巡らし、私なりの考察をお伝えられたらと思っています。

なかなか言葉、文章化が難しいので、

出来上がるまで気長にお待ち頂ければ幸いです。

ヨロシクお願いします。



【hirachyuu】

 T さん、ありがとうございます。Tさんのお考え伺いたいです。よろしくお願いします。(^^)



【Tさん】

 お早う御座います。

遅くなりスミマセン。

今日は前半部分だけでも聞いて貰えればなあと思い投稿します。

何とも不思議なのは観測者がいてると、量子の流れが規則正しくなると言う所です。

まるで量子に人間の存在が認識できてるかのような現象ですね。

 観測者ではなくダミーに動物を置いたり、遥か遠くからズームで観測しても恐らく駄目なんでしょうね。

この現象の原因ですがナゼそうなのかは分からないが、

ダイブ前に人間の脳から出てる脳波が量子に影響してるかもシレナイと聞いた事があります。

hirachyuuさんはドウ思われてますか?

この予測が当たってるとしたら、

 遥か太古に生まれた量子と現代人の脳波の親和性、共鳴性の事実の解明こそが、

hirachyuuさんや端っこに居てる私なんかの目指す、

宗教と科学の統一の1ページになる現象だと思っています。

拙文、伝え切れたか心配ですが、ご意見ヨロシクお願いします。



【hirachyuu】

 Tさん、コメントありがとうございます。人間の意識と脳波、量子の相関性が理論的に解明される時代が近い将来来るように思っています。             

 量子力学の論理は、観測できない量子を「不確定性原理」「クウォーク」「反物質」など仮想を現実化し、数値化して解明しようとする唯物思考的論理です。                                                                             

 愛の定義や力(エネルギー)の定義を明確にすることで可能になると考えているのですが。例えば、アインシュタインの公式 E=mc2は、光にはエネルギー(光合成)がありますが、光の質量を「0」とした場合、公式は成立できません。この矛盾をどのように紐解けば良いのかなどです。

量子生物学などでも、探究されているようですが・・・

まだ、少し時間がかかるかもしれませんね。


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