文先生が教えてくれた「模倣文明が発展する方法」
「み旨と世界」からです。
祝福を迎える一日 1978年9月22日 埼玉 神川村
◆天に届く愛
日本文明というのは、みんな世界からの模倣文明です。
ですからそれを自分だけのものにしておかずに、世界のために使わなければ日本は滅びます。
統一教会に入った日本人は天民になりなさい。
万民のための中心性を立てていくのが天民です。
模倣文明(文化)について記されている書籍がありました。
- 作者: 山田奨治
- 1963年大阪生まれ。筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了。京都大学博士(工学)。専門は情報学。日本アイ・ビー・エム株式会社、筑波技術短期大学助手などを経て、1996年より国際日本文化研究センター助教授。総合研究大学院大学文化科学研究科助教授を併任。著書に『講座人文科学研究のための情報処理 第4巻イメージ処理編』(共著/尚学社)、『文化資料と画像処理』(勉強出版)がある。
本書は、「人の創作物を模倣して、新しい何かを加えるという再創」を通して、豊かな日本文化が如何に育まれたかということを歴史的に考察しつつ、コピーにコストのかからないデジタル時代における創造のあり方を論じている。
初版は2002年と少し前だが、内容は今もって全く色あせておらず、デジタル時代のコンテンツのあり方に関心のある方には必読の書と言える。

出版社内容情報
「オリジナルには価値がある」という常識が一般化している。しかし、芸術や芸能の世界を顧みれば、模倣こそが創造を生み、文化伝播の原動力となっていた。近代商業主義に左右されない「再創」文化の意義を問い直す。
内容説明
著作権をはじめとして、現代の私たちは「独創(オリジナル)にこそ価値があり、模倣(コピー)は許されない」という価値観に縛られている。 しかし伝統文化を振り返れば、個性豊かな表現は先達の芸や作品を模倣することから生まれてきた。
西洋美術、浮世絵、写真、連歌、インターネット、マンガ・アニメなどを題材に、近代的な価値観にすぎない「独創」神話の矛盾を解き明かし、模倣を楽しむ「再創文化」の意義を問い直す。
オリジナルなものを生みだす、つまり何もないところから創造できるのは神さまだけである。
人間にできるのは、神さまが作ったものに、少し手を加えることだけである。
そう考えるのは神を殺した近代人であり、恐れを知らぬ人間である。
近代にはいるまで、人間たちは神さまが作った世界のなかで、身分秩序正しく暮らしていた。
そこでは神さまの命令に従って、日々が繰り返されており、作られるものは署名されなかった。
だからオリジナリティなど、問題になることはなかった。
しかし、神さまはすべての人間を平等に創ったはずだ、と考えた人が近代という新たな時代を開いてしまった。
日本人は、
誇りある模倣文明(文化)を携する民族です。
一例をあげれば、
昭和の終盤までは現代(ヒョンディ)のエンジンは三菱製でした。当時の韓国車は生産の精度は低く日本では考えられない程の出来でした。
その昭和の終盤ころにフルチェンジした三菱デボネアは韓国でも売られました。多くの技術供与を受けたから今では韓国車のエンジンは自社製です。
そんな三菱のエンジンは日本車のパクリで生きる中国に供給されています。日本車以外のBMWやBENZからデザインをマネた中国車のエンジンは大抵が三菱社製です。
自分だけのものにしておかずに、世界のために使わなければ日本は滅びます。
・私は、この時期、三菱デボネアの電装品開発実験に携わった
経験(高所走行など)があります。
・三菱製エンジンの技術は、韓国、中国のために使われました。
・現在トヨタのハイブリッド車は世界のために使われています。
・トルコ、マルマライトンネル開通 2013年10月 大成建設
統一教会に入った日本人は天民になりなさい。
万民のための中心性を立てていくのが天民です。
他の様々な分野でも、活躍中の天民です。