「起源節」とは、何だったのでしょうか
「天はすでに2013 年1 月13 日を「起源節」として宣布しました。実体的天一国の始発であり、起源となる日がまさに、その日なのです。2 年も残っていません。」
読者の皆様、文先生は、上記「起源節」の宣布を、
「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文」で
明言していらっしゃいます。
実体の天一国完成=「起源節」
以下です。
天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文
上記サイトの、55行目から58行目の赤線箇所に書かれています。
ここまで来れば、「一人の人間として、万人の祝福の中で自らの人生を振り返り、満足して余生を楽しむ資格がある」と称えることでしょう。「あらゆる重荷をすべて下ろして、もう思い残すことなく”人生九十年の成功”を誇って暮らしなさい。」と言うでしょう。しかし、私たち夫婦の生涯は、世俗的な目で見るそのような次元の人生ではありません。
人類の縦的真の父母であられる神様の印を受け、
55 実体真の父母の使命を完遂しなければならない56 私たち夫婦は、今、実体の天一国完成までの最
57 後の2 年を残し、いつの時よりも深刻な日々を
58 生きています。①
とあります。
また、冒頭に記した内容が講演文「神様の下の一つの家族」
の箇所に記されています。
「天はすでに2013 年1 月13 日を「起源節」として宣布しました。実体的天一国の始発であり、起源となる日がまさに、その日なのです。2 年も残っていません。」②
この①②二つの内容から、
「起源節」までの残す2年間を、
いつの時よりも深刻な日々を生きていらっしゃる文先生ご夫婦だったのです。
なぜなら、肉身(地上界)で生きて、
実体真の父母の使命を完遂しなければならない ご夫婦だったからです。

この使命を完遂し、という文言は。
「起源節」の日まで、
使命を完遂するためには、肉身を持つ生きた実体の人間として地上に在り、霊界に逝くことはできなかったことが理解できます。
そのことが宣布文に書かれているのです。
しかし、文先生は、「起源節」を迎える、4か月前の、2012年9月3日(天7月17日)、聖和されました。
決して、霊界に逝くことはできなかったのです。