1世も2世も、知らなかった天一国憲法(教会法)

hirachyuu

 
 天一国憲法(教会法)と天一国合衆国憲法について、学ぶ機会がありました。


とうごまの下のヨナさんのブログをシェアーさせて頂きます。
天一国憲法(教会法)ついて、冒頭に、以下のことが書かれています。


はじめに
家庭連合が制定した「天一憲法」(教会法)は、家庭連合公式HPに公表されていない。
日本国憲法」の改憲論議は盛んなのだが、自分たちの教会運営を規定した「天一憲法」を、家庭連合の一般信徒は、その条文すら読んだ事がないと思われる。


天一国憲法(教会法)についてうごまの下のヨナさん)




サンクチュアリー教会のブログです。


天一国合衆国憲法について聖殿氏族メシア連絡会)
https://www.cheonilguk-jp.org/%E5%A4%A9%E4%B8%80%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95/




・hiracyhuuの提案


 天一国憲法(教会法=天法)天一国合衆国憲法の前文に、
「平和神経 メッセージ17」の真の愛の革命を促進化する」
5つの項目を記載することを提案致します。
 文鮮明師のメッセージを直接そのままに明記することに価値があると思います。


        



天を真に愛する 天一国市民の皆様!

 時が切迫しています。天はもうこれ以上、私たちをお待ちになりません。御自身の実体として役事する地上の真の父母を通して新しい天法を立て、万王の王の権限をもって、この地球星を復帰する真の愛の革命を促進化するでしょう。したがって、人類と万物万象を探し立てて治める新しい天法の概要を、きょうこの厳粛な場を通して満天上天下に宣布する次第です。


 第一に、三〇〇〇年に向かって歩んでいるこの時代は、後天開闢の時代です。後天開闢の時代とは、神様がこれ以上、蕩減復帰原理に束縛されず、万王の王の職権によって霊界と肉界を治める新しい時代です。環太平洋圏が中心軸となり、この地球星を再び原状に戻す摂理の逃避城時代です。全人類は、これから新しい天道と天法の時代枠から抜け出すことができなくなるでしょう。したがって、皆様の一挙手一投足は、水晶のように清く澄んだ人生にならなければなりません。


 第二に、神様を縦的な絶対軸として、絶対「性」の価値を全人類に天の憲法として教育する教育革命を完遂しなければなりません。この道だけが人類に善の真の血統を伝授してあげることができ、神様の真の家庭理想完成を成す道だからです。純潔、純血、純愛が今後真なる人類の教育理念となることでしょう。


 第三に、地球星を幾重にも取り巻いているあらゆるサタンの垣根や城壁の囲いをきれいに焼き払い、政党、宗教、人種、文化、そして国家間の和合と平和を探し立てるに当たっては、新しい分捧王たちと平和大使と父母UNを先頭に立てるのです。カイン格のUNの位置にある既存のUNとアベルUNが一つになり、新しい次元の真の父母UN、すなわち真の平和世界UNを中心として、戦争、疾病、飢餓など、サタン側の世界のすべての悪なる問題を解決していくのです。天の神様が共にあり、真の父母が共にあるので、人類は選択の余地なく必ずこの道に進むようになります。個人の利己主義はもちろん、集団の利己主義までもきれいに洗い清め、これ以上サタン的選挙が必要のない、良心と道理に従う世界を創建していくのです。


 第四に、堕落人間の血統を清めてあげ、真の家庭を立て、平和王国を実現する最高最善の方法は、交叉・交体祝福結婚しかありません。和解と平和も、気づいてみれば、血筋を通して訪れるのです。黒人と白人、東洋と西洋、仏教とキリスト教、ユダヤ教とイスラーム(イスラム教)が、お互いに交叉し、交体しながら、真の父母様が立てた祝福結婚の伝統を受け継いでいけば、この世界は自動的に神様の祖国と本郷を探し立てる一つの家族圏になるのです。〝One Family under God〟の理想天国が実現されるのです。銃と大砲を溶かして鋤を作り、鍬を作る新しい平和の世の中が開かれるのです。


 第五に、神様は、人間を御自身の愛の対象として創造されました。同様に、御自身の子女である人間のためには、その対象格として自然環境を準備してくださいました。山川草木が欠如した空虚な砂漠に、御自身の子女たちを捨てておく神様ではないのです。したがって、人類は、神様のように自然を保護し、愛してあげるべき義務があります。一輪の野生の花に出会っても、深い心情の対話を交わし、共鳴圏を形成する本然の人性を開発して暮らしなさいというのです。この道が人間回復の近道になります。



・とうごまの下のヨナさんの天一国憲法に対する意見

⇒この天一憲法」の目的は、天一国最高委員会が家庭連合統治を完成するための法律に他ならない。
⇒委員長は「真の家庭」からの選任となっているが、現在、家庭連合で準備しているのが、長男文孝進様の子息であり、この方は傀儡統治のための「駒」に過ぎない。
⇒実際は、「副委員長」他の天一国最高委員会委員が、自分達の利権確保を確実にするための体制構築に他ならなかったのである。
⇒家庭連合統治は、共産党もびっくりするような究極的な「集団統治体制」である。

結論から言って、この「天一憲法」は神から授かったものではない。
この憲法は、真の王権相続を根絶やしにする目的で作成されたものであることは明らかである。



・ちゃぬの裏韓国日記さんの天一国合衆国憲法に対する意見



■サンクチュアリ教会の憲法はアメリカ権利章典のパクリ

追放された七男(亨進)が母親(韓鶴子)の「天一国憲法」に対抗して作ったのが「天一国合衆国憲法」ですが、なぜかアメリカ同様に銃所持(銃武装)の権利を謳っています。

日本や韓国では銃所持が禁止されているにもかかわらず、日本や韓国の統一教会信者を積極的に取り込んで「銃をもてない人間は奴隷だ」と言って洗脳し、四男(国進)や文教祖の銃(武器)製造を正当化しています。

これは銃製造会社が作った憲法ではありません、自称「宗教家」が作った憲法です。
そして銃所持(銃武装)を正当化するサンクチュアリ信者が現在急速に日本各地に拠点を広げていますので、公安・警察は注意が必要なのではないでしょうか。
(文教祖も銃砲店を全国展開(38ヶ所)していましたので同様なのですが)
(参照:【文亨進】2012年の説教も天一国国民(一般人)の銃所持(武装化)を強調

この「天一国合衆国憲法」ではすべての権限は「二代王(文亨進)」にあり、王は七男の直系男子に世襲されるようなシステムになっています。
さらには七男の天一国を冒涜するものは呪いがかけられ神の審判を受けるという恐怖憲法でもあります。

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