「藩札の焼き捨て」と未来の経済システム

hirachyuu
 共産主義も資本主義も、両経済システムは限界の時を迎えています。経済的に富める者は富み、貧しい者はますます貧しくなり奴隷化しています。

 インバウンド頼りの日本経済、物価高で悩む自国民の声を置き去りにする為政者の方たち。
 戦争と〇〇〇〇で大儲けのD〇。戦場に駆り出された北朝鮮兵士たちの家族が外地に派遣された子供を心配しています。


 若者たちは、玉木さんに期待しましたが、不倫の事実が発覚。
不貞行為は、民法の違法行為だと分かってもいない政治家です。

 ハニートラップの政治家が大手を振って闊歩しています。
【ハニートラップ】《甘い罠の意》
 機密情報などを得る目的で、スパイが色仕掛けで対象(外交官や政治家・軍関係者など)を誘惑したり、弱みを握って脅迫したりする、諜報活動のこと。主に、女性の諜報員が男性に仕掛けるものをいう。


 「頂き女子りりちゃん」がホスト狂いで、マッチングサイトの複数男性から1億円を詐欺、多数のホストは脱税して大繁盛、
先日の飛び込んできたニュースです。
 マッチングサイトも、今は詐欺の温床と言われ始めました。

 闇のアルバイトに嵌ると、やめることができない若者たち。

 斎藤前兵庫県知事は大人気です。政治の闇が全て明るみに出てきました。某宗教教団と似ています。

 トランプの完全勝利を報道しなかった日本のマスゴミ。
情報操作し嘘を垂れ流すマスゴミは、完全終了の時代です。

 宗教も政治も経済もマスメディアも、不透明なお金の流れは
全て明るみに暴露される時代です。 

 戦争の原因は、お金の流れを追うと全て見えてくる時代です。


 終末時代は善悪交差の希望の時代と学びました。全ての悪が明るみに出てくる時代です。

 正午定着の時代、家庭連合内でも、天法違反を目撃する信者が増え、声を上げています。ブログ村でも、内実の暴露と鋭い指摘が公開されています。

 聖和式を執り行った教会長への謝礼は一律3万円と決まっています。謝礼を渡しにいくと、某教会長は10万円の請求をしてきたので、驚いたと言う先輩の話を聞きました。
 そのスマホも、車両も、住居の経費も、全て信者の献金です。
 教会長さん、公金で貯めたポイントを私的に使うことは天法違反になると大母様が言ってました。

神様も、文先生も、良心も、ずっと私を見ています。

       



記事のタイトルに戻ります。


11月10日 山田方谷研究会 創立20周年記念
 基調講演 立正大学 経済学部 林康史 教授
備中松山藩 山田方谷の思想研究会の行事に参加してきました。


講演テーマは 藩政改革の一つ、「藩札刷新」についてでした。
 研究会誌「現代に活かす山田方谷の思想」を中心に、講演が進められました。
 昨今の財政金融政策の取り組みを実現する山田方谷思想の活用を研究し、その意義を考え、日本経済を再生する経済的思考を学ぶ機会となりました。

「日銀の通貨政策を山田方谷の藩政改革から読み解く」
三宅泰久著も推薦図書の一つです。

「藩札とは」
 江戸時代の法貨制度は、「金貨」・「銀貨」・「銭貨」の三貨制度のもと、多くの藩では「藩札」も流通していました。
 戦国、織豊時代の貨幣としての米穀も引きずっていました。
 幕府は金貨に統一したいと考えていましたが、室町時代から西日本を中心に発達していた銀と銭も本位貨幣として扱われていました。どこでもこの三貨が並行して使われていたわけではなく、また、社会階層によっても使われる貨幣は異なっていました。
 その三貨を補完する通貨として「藩札」という貨幣が登場していました。
 狭義の「藩札」は、1630年ごろから明治の最初期までに班ごとに独自に流通した紙幣です。
 藩札と信用は、受け渡しが行われる場に、信用があったため通用したと考えられます。
 5万石の備中松山をはじめ、藩札を焼き捨てた三藩(久留米、長州)があり、比較検討する 必要性があると述べられていました。



 昨年は、石見銀山(大久保間歩)、生野銀山、明延鉱山、神子畑選鉱場跡を探訪しました。今年は、世界遺産になる佐渡金山に訪ねたいと思っています。
 共産主義・資本主義の世界経済の限界が露呈する時代にあって、今回の学びの場が、貨幣制度の在り方をより一歩深く考えるきっかけになりました。
 今後、ブロックチェーン技術が経済システムに導入され、透明性・公平性が担保される経済システムの到来を予感します。
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