国際少子高齢社会シンポジウウム
2日は、東京で国際少子高齢社会シンポジウムが開催されます。テーマは、「日韓少子高齢化の現状と未来の展望」です。
日韓両国の研究者・教授の方が来日し基調講演の後、「家族主流化のための政府への政策提案と日韓市民団体への協力」の総合討論会と懇親会が企画されています。
このシンポジウムは、少子高齢化の社会問題の解決と日韓友好の主旨を目的に、特定非営利活動法人の主催によって企画・運営されています。
一般の方々の参加、家庭連合の信仰をお持ちの方、老若男女、全ての方に参加の門戸が開かれている超宗教の国際シンポジウウムです。家庭連合とは一切の関係はありません。
両国とも、少子高齢化が加速的に進行する現状に、国家存亡の危機を国民は感じています。今回のシンポジウムをきっかけに、悶題解決の意識が高まり、両国家間の協力・交流が進み、益々、発展しますようお祈りいたします。
私に何ができるのだろう・・・
【韓国と日本の統計比較】
2022年 人口 婚姻件数 出生数
韓国 5170万人 19万1700件 24万9000人
日本 1億2500万人 50万4878件 80万人
2023年
韓国 5180万人 19万3600件 23万人
日本 1億2400万人 47万4717件 75万8000人
