科学者と仏教者のシンポジウム会議
先日、科学者と仏教者が基調講演suruシンポジウムにお誘いを頂き、聴講してきました。
命と愛のと祈りのシンポジウム 2024年10月19日(土曜日)
第8回 国際先端生物学・医学・工学会議
第1回 MERRO東大寺奉納学術会議
ICIBME at東大寺 Japan
科学者7人の基調講演の後、最後の1時間は、1人の宗教者(東大寺長老)と、7人の科学者(生物学・医学・工学)が、「死生観』について対談する、とてもユニークなシンポジウムでした。
① 死をどうとらえるか(輪廻転生?)
② どのように死を迎えるか(延命?)
③ どのように生を生きるか(幸せとは?)





・今後、人類は再生医療の恩恵を受ける時代を迎え、この医療技術は益々発展する分野だと感じました。
・宗教者と科学者(先端生物学、医学、工学)の対話の場を通して、本来、願われる医療の在り方について考えさせていただく
シンポジウム会議でした。
・宗教と科学を統一する新しい真理の核心は、
「ために生きる」「愛」「慈悲」の心と行動によって、
一つになれると感じました。
夫婦も同じですね・・・・💛