統一思想研究院の方へ。「夫婦の愛」について質問です。

hirachyuu

【統一思想研究院】のサイトから抜粋します。


「4大心情圏」
サイトの最後10行に、以下の事が論じられています。


 それでは夫婦の心情圏も同じであろうか。そうではない。
夫婦の心情圏はその性格が違っている。世界のどこに行っても、自分の夫と似た年齢の男性、あるいは自分の妻と似た年齢の女性に会えば、自分の夫に、または自分の妻に与える愛と同じような愛を与えてよいかといえば、そうではない。
 なぜならば、夫婦は一夫一婦制の上に成立する異性の関係だからである。
 すなわち、夫婦の愛は必ず夫婦の生活つまり性生活が伴う愛であるために、
 夫婦の愛は夫婦間以外には決して許されない
のである。
 その代わり、似た年齢層の男女に対しては、自分の実の兄弟姉妹に対するように愛すればよい。
この点が、他の世界的な心情圏と違う点である。   以上



          



研究院の方に2つ質問があります。


【質問1】
 「実」の兄や弟、姉、妹がいない場合、どうすればよいのでしょうか?
一人っ子の息子は2世祝福を受けて子供がいます。
「実」の兄弟がいないので心配です。


 年齢層が似た男女に対しては、自分の実」の兄弟姉妹に対するように愛すればよい、と教示して頂いるのですが、いない場合どうすればよいのでしょうか?




【質問2】
 夫婦の愛は夫婦間以外には決して許されない、
その理由は、
「夫婦は一夫一婦制の上に成立する異性の関係」にあるからだと教示して頂きました。


 ですが、文先生の指導と研究院の教示には違いがあり、どちらが正しいのか悩んでいます。


 日本では1898年に一夫一婦制が民法化され、皇室もそれに倣い、妾制度は廃止されました。
 1946年、GHQによって公娼制は廃止されました。

渋沢栄一(1925年没)は、多くの妾がいたことは有名です。



 私は、文先生から以下のように教わりました。
夫婦の性生活を迎える「真の愛」は、
「神様と人間は父子関係の愛」
であることを、教わりました。
他の世界的な心情圏と違う、夫婦の結合点の心情です。

 夫婦の性生活は、神様が共にあり、
神様の愛が降臨する結合点です。この事は信仰ではなく、
人類恒久の普遍的事実です。「お父様」です。

 神様は絶対・唯一・永遠・普遍の
「真の愛」のお方です。
 夫婦のSEXも、神様が共にある。絶対・唯一
・永遠・普遍の「真の愛」と実感します。

 
文先生の指導と研究院の教示、どちらが正しいのでしょうか?



私の夫婦性生活は、
「神様と人間は父子関係の愛」
です
絶対・唯一・永遠・普遍の「真の愛」です。
クライマックスは「神様、億万歳」です。
「ビッグバン」と「射精」は完全一体です。


                  つづく



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