妻に聖霊が降臨する瞬間は、調和した補完関係
量子論の育ての親、ニールス・ボーアの論文の一節に、古代東洋の思想について書かれています。
「自然界の全ての変化は、2つの主要な原因または原理によって調和され、それぞれが他を補完している」
先端科学の量子論でも、2つの主要な原因「ペアーシステム」は、原理「愛の力」によって調和され、補完関係にある。
と論じられています。

この調和した補完関係は、「夫婦関係」にも当てはまります。
妻は、夫の生殖器と一つとなった愛と喜びと幸福と最高の多幸感のオーガズムを迎えます。妻に聖霊が降臨する瞬間です。
その姿を見て、男性は慰労と感動を賜り、妻に聖霊が降臨したことを実感します。妻の生殖器がリズミカルに躍動し、悶悦する姿を目撃しながら、男性はこの瞬間に大爆発です。
「お父様、億万歳!」
祝福家庭の男性の皆様、愛する妻に神様の聖霊(女性神)が降臨する神人愛一体のオーガズムを研究しましょう。夫婦で芸術的SEXをすることが最高の幸せです。霊界でも永遠に共にある真の愛の世界です。愛する奥様を最高に喜ばせ、奥様に聖霊を迎えることができる真の愛の探究を致しましょう。
女性がどのように、オーガズムを迎えるのか探究しましょう! 現在はネットや書籍で多くの情報が流れています。
神様の「真の愛」を知らない男性の方が女性たちを喜ばせるテクニックを多く知っているのかもしれません。
ピュアーラブの祝福家庭は「フリーSEX」にご注意下さい。
男性が早く「射精」すると、奥様は不満足です。満足できるように探究致しましょう!祝福家庭にセックスレスは無いのです。
還暦を迎えても、まだまだ、70歳、80歳、文先生は90歳で韓鶴子夫人と「最終一体」されました。素晴らしいです。元気に愛し合いましょう。
男性のオーガズムは短いですが、女性は長く、余韻で昏睡状態に陥ります。
古代「竪穴式住居」や「高床式住居」の頃、SEXは日中(夜は暗闇で危険)に屋外で行われたと推測できます。
女性を危険から守るため、男性は迅速に行動する必要から、SEXの余韻に浸る余裕はないように造られていると考えます。
妻は、夫の生殖器が神様の生殖器である事が本然となり、
夫の血統(子供)=神様の血統を宿す喜びと、命がけで産み育てたい覚悟の心情が膨らんできます。
タマルやマリアのように、当時は死罪を覚悟の上で、血統を残すために命がけの心情で行動しました。
子育てを任とする女性は、我が子に母乳を飲ませ、直接世話をし、愛し育み、男性には味わえない赤ちゃんからの愛を存分に味わえる恩恵もあります。子供はお母さんが、一番大好きです。

男性と女性は、愛で調和し、お互い補完する関係にあります。
生殖器をとおして神様の愛と結ばれ一体となった夫婦は、永遠・普遍・絶対・唯一の価値を持ち、霊界でも「神人愛一体理想」を完成した合徳の「真の愛」の中で生き続けます。
永遠・普遍・絶対・唯一の神聖で神聖で神聖な生殖器の絶対価値は「純潔と貞操」を厳守することが鉄則です。
何故なら、神様は永遠・普遍・絶対・唯一だからです。
夫は妻の生殖器を神様の夫人の生殖器として、敬拝でなく崇拝しましょう。自分だけ射精して終わりでなく、決して焦らず、妻の動きに合わせ、妻を懇切丁寧に優しく愛し、神様と妻と一緒のオーガズムを迎えましょう。
【個人の結論】
オーガズム=重生=神様(凸)+妻(凹)+夫(凸)
重 = 「千」 +「日」 + 「土」 と漢字で記せます。
文先生のメッセージ【天聖教 宇宙の根本】からです。
・男性と女性が出会って愛が芽生えれば、絶対的に一つにならなければならないといいますか、絶対的に分立されなければならないといいますか。絶対的に一つにするとは、どうなることですか。男性と女性がキスすることですか。どこが一つになりますか。何のために結婚するのかと言えば、生殖器理想の完成のためです。
結婚とは何かといえば、生殖器官の理想を満たすためのものが結婚だというのです。それは間違っていますか、合っていますか。俗的な結論のようですが、俗的な結論ではないというのです。俗的な人間の世の中で話すので俗的なのであって、神様の創造本然の世界では神聖なのです。神様が願われる至聖所はどこかというのです。愛が永遠に宿ることができるところが至聖所だというのです。そのとおりでしょう?
・男性と女性がお互いに愛して抱擁する、それ自体が、宇宙が一体をなす場になります。神様の理想の中でなされる創造本然の姿は、そうです。