皆さんの夫のものは神様の「〇〇₀₀〇」です
文鮮明師の「天聖経 宇宙の根本」の以下の3つのメッセージを中心に「神人愛一体の真理」を、考察しました。
・夫と愛する時の妻の思いは?
「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。
・夫の生殖器は、本当に神様の生殖器なのですか?
そう考えてみましたか。どれほど近づきますか。
神様をどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。
・皆さんがその長い棒をいい加減に扱ってはいけません?
それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。神様が見下ろしているのです。神様がそこに臨むのです。そして、皆さんの妻のものは神様の夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものは神様のスティック(棒)と言いましょうか。神様と一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。
考察① 天の父なる「夜の神様」のビッグバンと男性
ビッグバン以前の「夜の神様」の愛の心情(主体格)は、男性(夫)が女性(妻)を愛する心情に通じます。
「夜の神様」の「ビッグバン」の宇宙の始まりの爆発と、男性の「射精」の爆発は、人間が小宇宙と呼ばれるように、相似していると考えます。
考察② 母なる大地の「昼の神様」と最高に美しい女性
ビッグバン以降の「昼の神様」(対象格)は、森羅万象の全万物被造世界と人間を創造され、その美しさと眩しさと心地良さの中、完全投入され達成感に満ち溢れた心情に酔いました。
そして、最後に造られた人間は、神様の愛を最大限に賜る一人の女性でした。彼女が人類始祖の一人娘でした。
「とって食べてはならない」戒めを守り、神様の愛中心の家庭を完成する責任がありました。
③ 赤ちゃんを出産したばかりの母親の心情
創世記「天地創造31」に「極めて良かった」と有ります。
『神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。』と書かれています。
「昼の神様」の「極めて良かった」心情は、赤ちゃんを出産したばかりの母親の心情に通じます。
受精卵は胎中で母体から栄養と愛を受け成長し、破水、母親は命がけの出産の激痛に耐え「完全投入」し、「無事に生まれて来て本当に良かった、有難う」と我が子を抱きしめ、大業を成し遂げた喜びで( ;∀;)します。「神様有難う」
最近は、夫の立ち合い出産で、愛する妻が「完全投入」する姿を見て、「無事に生まれて来て本当に良かった、有難う」と感動する、夫も( ;∀;)します。
<動画:受精から誕生>
考察④「愛の統一体」の神様と人間と夫婦
・「夜の神様」と「昼の神様」は、「愛の統一体」として、森羅万象被造世界に偏在されています。
人間にも「心と体」があるように、同じ存在様相です。
・男性と女性が結婚し初愛の時、神様と夫婦が愛で一体となる「神様の結婚式」だと文鮮明師は明言されています。
神様の愛が、合徳した夫婦の生殖器に降臨し、雷鳴が響き渡るように、大爆発します。神様の血統が連結されます。
一体となった夫婦は神様を迎え「神様、お父様、億万歳!」と叫び、多幸感の愛の渦に巻き込まれます。
宇宙の始まり「ビッグバン」の神様の愛と同時爆発です。
神様と共に迎える夫婦愛の真理は、「天聖教 宇宙の根本」に全て記されています。
真の愛の真理に、神様と文先生、そして、愛する妻に心から感謝を捧げます。
<考察の結論>
・「神人愛一体の真理」によって、ジェンダーフリー、青少年問題、フリーセックス、家庭崩壊、結婚拒否など、少子化に繋がる問題解決の道標になると考えます。
・神聖で神聖で神聖な「生殖器」を人面獣心のごとく乱用する
淫乱問題の解決は、文先生の「宇宙の根本」の教えに倣う
「真正の世界平和家庭連合」にしかできないと考えます。
