「歴史は繰り返す」家庭連合に直撃している歴史
歴史が繰り返す法則を探究しています。
「歴史は勝者がつくり、勝者は事実によって裁かれる」と言われます。
対立する甲乙は、まず、非暴力絶対で話し合うことからです。
善の定義は、原理講論に、
「神の創造目的を成就する行為とか、その行為の結果が善」
とあります。その反対が、悪です。
創造目的である幸せな家庭づくり「天一国家庭」の成就が善と考えます。
「第1・第2・第3イスラエルの歴史が繰り返すこと」について。考察しました。
原理講論 復帰原理、復帰摂理路程(2)復帰摂理歴史と「私」
に以下のようにあります。
復帰摂理の目的を達成するために地上に来た先人たちが歩んだ道を、今日の我々は再び反復して歩まなければならないのである。そればかりでなく、我々は彼らがだれも歩み得ず、取り残した道までも、全部歩まなければならないのである。
「歴史の同時性」を初めて学んだ時、本当に驚きました。
歴史を通し、生きて働く神様の実在が明確になりました。
感動で、喜び溢れていた頃を思い出します。
統一思想 歴史論の「復帰の法則」の項目を記します。
(一) 蕩減の法則
(二) 分立の法則
(三) 四数復帰の法則
(四) 条件的摂理の法則
(五) 偽と真の先後の法則
(六) 縦の横的展開の法則
(七) 同時性摂理の法則
「東廻りのユダヤ・キリスト教の歴史を紐解かなければならない」という文先生のメッセージを聞いたことがあります。
先生が説かれた歴史の法則の観点を知り、韓半島及び日本列島に伝播された東廻りのキリスト教の歴史を探究しました。
その上で、母の国日本の「女性の使命とは何か」を課題として考察しました。
東廻りのユダヤ・キリスト教は、古神道、神道、仏教、に形を変え、日本に上陸した形跡が数多く見受けられます。
近年の新宗教(仏教系、神道系)も、その影響を多く受けていると言えます。
覇権争いの闘争の歴史が、繰り返し起こる法則を紐解くアプローチを試みました。
現在、再臨主の家庭を中心に大きく4つに分裂しています。
「歴史論」の原則を基に原因を探究し、問題解決の提案を考察しています。
天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の講演文から
はじめに、「実体真の父母の使命」について考察します。
『人類の縦的真の父母であられる神様の印を受け、
「実体真の父母の使命」を完遂しなければならない私たち夫婦は、今、実体の天一国完成(紀元節)までの最後の2年を残し、いつの時よりも「深刻な日々を生きています」』。
上記講演文から、文先生ご夫妻は、紀元節(2013年1月13日)まで最後の2年を残し、「実体真の父母の使命」を完遂しなければならない、何時の時よりも深刻な日々を生きていらしたことが分かります。
「深刻な日々を生きています」とおっしゃるこのことは、
紀元節を実体で生きて迎えなければならない、深刻な日々を過ごしていらしゃると読み取れます。
文先生は紀元節を迎える直前に聖和されました。
「これから、どうなっていくのだろう」、
信じられない現実に、私は何とも言えない焦燥感と脱力感の中、数日間、思考停止していた頃を思い出します。
あれから、12年以上経ちました。
中心女性の使命
東アジアの半島国・島国の歴史の転換期に起こった「闘争」と使命ある「中心女性」についてまとめました。
歴史は400年周期で繰り返すパターンがあり、特に女性の重要性が下表から読み取れます。

日本史において女性は、その時代の覇者の血統(子)を産み、その家系を代々守る重要な使命があったことがわかります。
しかし、そう上手くいかなかったのが歴史の事実です。
医療技術の未発達の時代は、出産時に命を落とす女性、幼くして亡くなる乳児・幼児など、女性、ご家族にとって出産・子育ては命がけの一大事でした。
現代のように安全に出産できる環境も無い時代、血統を残すために一夫多妻制、妾制度などが容認されてきたことも理解できます。
一夫一婦制と一夫多妻制について
福沢諭吉先生は、一夫一婦と言われます。
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/other/202003-2_4.html
歴代の天皇、明治天皇は側室を置いていました。信長、家康、秀吉、武将たちも側室がいました。「お家の為に」の時代です。
渋沢栄一先生にも、多くの妾さんの存在を聞きます。
昭和、平成、令和の皇室は一夫一婦制です。
日本では、明治31年に民法によって一夫一婦制が確立することとなりました。それまで伝統的に側室を置いていた皇室でも一夫一婦主義をとるようになり、大正天皇以降は側室制度も廃止されました。
こうして日本では一夫一婦制が当たり前となっています。
朝鮮半島では、いつごろから一夫一婦制が当たり前の時代になったのか知りたく思っています。
大韓帝国 1897-1910年
日本統治時代の朝鮮 1910-1945年
大韓民国、1948年~
