みんな「平和を愛する世界人」
④ 氏族、地域社会、国家、世界を神様の立場で愛する喜び
文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として 」の最終ページの末文をピックアップ致しました。

「宗教者がなぜ世界の問題に首を突っ込むのか」という反対意見もあるでしょう。しかし、今の時代、世界は宗教によって深い自己省察の域に達した宗教者の関与を切に求めています。
世の中に蔓延する不義と罪悪に立ち向かい、真の愛を実践する人たちが、まさに宗教者です。世界情勢に対する分析力を備えた政治指導者の知識と統治能力が、霊的な眼識を備えた超宗教指導者の知恵と一つとなる時、世界は初めて真なる平和の道を見出すことが出来るのです。
文先生、曰く、きょうも私は、
世の中の全ての人が宗教と理念、人種の壁を越え、「平和を愛する世界人」として生まれ変われるように祈っています。
*政治指導者
世界情勢に対する分析力を備えた知識と統治能力
*超宗教指導者
霊的な眼識を備えた知恵
*政治指導者と超宗教指導者が一つとなる時、
世界は初めて真なる平和の道を見出す事が出来る
最後の目標は真の家庭理想実現
【天聖教 宇宙の根本】より
真の愛の真の家庭は、人類の願いと同時に、神様の創造目的の根本になります。このような真の家庭で輩出する、真の愛の真の人格によってのみ、真の社会、国家、世界の完成があり、すべての環境圏の創造理想が具現できるのです。
私が、常に地上における真なる家庭天国を強調する理由もここにあります。真なる家庭天国がなされて、地上天国がなされるのです。真なる家庭天国で完成した真の愛の人格は、社会、国家、世界へ拡大され、不義と妥協せず、いつも「ため」に生きる真の家庭によって調和一体を成し遂げる真の人になるのです。

①肉的五感と霊的五感で感じる真の愛
②愛と生命と血統の器官「生殖器」を通して感じる真の愛
③家庭(2世代、3世代)を通して感じる真の愛
④氏族、地域社会、国家、世界を真の愛で愛する喜び
「真の家庭」で体験する①~③の、
「真の愛」の「真の人格」によって、
④に繋がります。
文先生の「真の愛」の教えです。
道半ばの私です・・・