誰にも教えてあげることができない内容

hirachyuu


 文先生が解明された「宇宙の根本」を探究すると、
「神人一体をどのように形成するのかという問題」
「神様の愛と人間の愛がいつ一つになるのかということが問題」
について、論じられています。
 私自身、探究し悟り体得できた事実を
8月31日「②男性女性の生殖器を通して感じる神様の愛」の記事で報告致しました。


 文先生が私に教えて下さった神様の最高の真の愛は、
「男性女性(夫婦)の生殖器の合徳を通して感じる神様の愛」
です。

 聖酒を飲んで祝福結婚を受けることは、人類始祖の堕落前に戻るための必要条件であり出発点です。1世が通過した蕩減棒も聖布も三日儀式も蕩減条件であり、神髄は神様の愛が夫婦の結合点「生殖器」に降臨する事実を知ることにあったのです。
 これが分からなくなったのが、人類始祖の堕落であり、長い歴史を通して、再臨主によってやっと解き明かされ、私たち祝福家庭はそれを知る恩恵を受けています。
 それを悟り実践することは、それぞれの祝福家庭夫婦の責任分担です。外的に何十回、何百回、聖酒を飲んで祝福を受けても、分からないご夫婦には分からない愛の世界です。



 宇宙の根本とは何かというこの問題に対して、祈祷して、神様にすがって大騒ぎをしても、教えてあげることができないのです。
 誰にも教えてあげることができない内容であることを知らなければなりません。それはおかしいでしょう? 
 神様が教えてあげれば、天下に一日統一が起きるはずですが、人間が誤ったので、人間自体が罪を犯したので、罪を清算しなければなりません。未知の立場に落ちたので、この未知の立場を克服して、この線を越えた人でなければなりません。病気が治った人でなければ病院から退院できないのと同じです。【天聖教 宇宙の根本】


 


 先生は、宇宙の根本が何かという問題を、九年間も苦闘して解決されたとあります。そのメッセージを「天聖教 宇宙の根本」からピックアップしました。



 ・先生は、宇宙の根本が何かという問題をおいて九年間も苦闘して解決しました。明らかになってみると簡単な道理でした。「やあ、こんなに簡単なことを知らなかったのだなあ。すべてもっていたのに、分からなかったのだなあ!」と思いました。そうではないですか。



・文総裁は、与太者式ではありません。宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。  
 それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、「どうした、ここにいる」と言われるのです。それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。


             


・私が、誰も知らないこの道を探すために、どれほど大変だったでしょうか。人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。



無知には完成はあり得ません。サタンとは誰ですか。神様の姦夫です。このような問題を整理してあげたのに、これにすべてふたをして天国に行くのですか。ふたをして救われるのですか。とんでもないことです。でたらめな者たち。そのように信じて救われるのであれば、私たちのような人は、既にみな救われて余りあるというのです。このような苦労はしません。



・愛の王宮はどこですか。このような話をするからといって、おかしく思わないでください。それを正すことができなければ、世の中がすべてずれていくのです。前後関係が合わなければ、全天下によこしまなものが生じてくるのです。
 文総裁が今まで苦心して宇宙の根本を追求した結果、ぴたっと到着したところが生殖器でした。生殖器に至ってじっと考えてみると、天地の調和がここで渦を巻いていたというのです。驚くべき事実です。

       


・先生が最も苦心したこととは何でしょうか?  
「神人一体をどのように形成するのかという問題」です。



理論的にどのように説明するのかというのです。 
これが解明されなければ、理論的体制が定着できません。



・人間の愛の根本的位置が設定されなければ、全てのものが崩れていくのです。



神様の愛と人間の愛がいつ一つになるのかということが問題です。これが歴史的な問題であり、宇宙創造以降の重大な問題です。これが解決されない限り、宇宙の根本が解決されない限り、絶対に結果が解けないのです。



・神様の愛と人間の愛がどこで一つになるのかという論理を、今まで誰も分かりませんでした。これが分からなくては、「天のお父様」 という言葉は荒唐無稽です。関係ない言葉です。



・神様の愛と人間の愛がどこで会うのですか。その結着点は、愛の結着点、生命の結着点、血統の結着点になるのです。そこでなければ、愛と生命と血統を連結できる道がないのです。その場所はいったいどこですか。



・神様に、「神様、どこにいらっしゃいますか」と尋ねれば、「愛の中心にいる」と言われるのです。「愛の中心とはどこですか」と尋ねれば、「愛の定着地だ」と言われるのです。「愛の定着地とはどこですか?」と尋ねれば、「生殖器だ!」と言われるのです。

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