現代版「天地創造」説(探究2)

hirachyuu

 宗教と科学は、水と油のように、混ざり合うことは無いと思っていましたが、文鮮明先生の教本に出合い、「宗教と科学を統一する新しい真理」について、探究心が膨らんでいます。

 昨今、「引き寄せの法則」、「ナノサイズ半導体技術」など、量子力学に関心のある若者が増えてきました。


 聖書、創世記の、「光あれ」の聖句は、
量子力学と、とても似ているところがあります。
 聖書は、すでに、量子力学を記述していたと気付きました。
 
【創世記】
3.. 神は「光あれ」と言われた。すると光があった
4. 神はその光を見て、良しとされた。
31. 神が造ったすべての物を見られたところ、
  それは、はなはだ良かった。


 神は光「波長」を見て、全被造世界の「粒子」物資を造られた
ことがわかります。


【量子力学】
 人間が「観測」すると、量子(素粒子)の波長は粒子になることが分かっています。


 創世記第1章は、宗教版の量子力学が書かれているのかもしれません、(観測者効果)


(観測者効果)
量子は、誰にも見られてない時は波のように振る舞い、
観測者に見られていると粒子のように振る舞う。




  



「科学者はなぜ神を信じるのか」三田一郎氏の著書に、
著者がイメージされる「天地創造」説の一文が記されていました。なるほど・・・


「はじめに神は物理法則を創られた。そしてエネルギーの塊から物質と反物質を造られた。物質の方がほんの少し多かった。同量の物質と反物質は消滅しあい、エネルギーに戻った。
ほんの少し多かった物質が残った。そして、神は天地を創られた。」

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