「神様の愛をいかにして感じるのか」
「神様の愛をいかにして感じるのか」について、考察しました。

① 人は自然界(被造世界)の様々な様相を通して、神様(創造主)の愛が限りなく降り注いでいることを感じます。人が感じる神様の愛・心情は様々で、各々同じではありません。
自然界から来る愛の波動を、人は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など、まず、肉的五感で感じ取り、神様の愛・心情は霊的五感で感じます。霊的五感は人によって異なり、例えば、同じ日の出を見ても、感じる感度・心情は異なります。(クオリア)
訓読の時、歴史の背後にある神様の心情、文先生が通過された神様の心情を共有していると感じた時、感動( ;∀;)に満ち溢れ涙します。
深夜に目が覚め、静けさの中で突然ひらめきが浮かんだ時、悟りが開かれた時、感謝の気持ちでいっぱいです。
【平和神経】平和のメッセージ14
自己主張をしてはいけません。悪魔の存在になります。
皆様の五官を通るすべてのものが、サタンの利用物になってはいけないのです。
神様の目の代身、神様の鼻の代身、神様の口の代身、神様の足の代身、神様の手の代身、このように絶対信仰を中心として絶対愛をなして、絶対服従する基準を立てて生きてみてください! そのような人には、いつでも神様が同情して協助されるのです。自分がない所には、神様が共にいらっしゃるということです。
② 夫婦が愛し合う凸凹が結合する時、神様の愛と完全一体になる境地があります。神様の最高の愛を感じる愛の感応体として人間は存在します。
神様の神聖で神聖で神聖な愛と共に夫婦が一体となり、神様の血統が代々生み増え続けるよう創造されています。
そして、その肉的・霊的器官である凸凹の一体の場に神様が臨在されます。
夫婦がクライマックスを迎える瞬間、男性格主体の神様の愛が降臨します。妻は夫と一体となり、快楽と喜びの境地で夫に真の愛の神様が降臨したと感じます。
神様と夫と妻が完全一体の真の愛で結ばれ、これ以上ない真の愛の世界です。
天聖教「宇宙の根本」をとおして、
「縦的真の父母様である神様と、人間は父子関係」です。
文先生から教わりました。本当に、有難うございます。
【平和神経】平和のメッセージ2
神様は父であり、人間は子女として、縦的な軸を形成するようになっていたのが人間創造です。もし、この軸が完全に連結されていたならば、すなわち、人間と神様の間に真の愛で一体となった関係さえ結ばれていたならば、宇宙のいかなる力も引き離せない、絶対不可分の関係ができていたのです。神様の本然の愛に結ばれ、その愛を味わった人が、どうして再び分かれることができるでしょうか。
③ 結婚をして、子供が生まれ、孫が誕生し、共に過ごす三代の家庭の愛を通して、神様の真の愛を感じます。
そして、周りの人を家族のように愛することを通して、神様の真の愛を感じます。
学校、職場、スポーツなどなど、コミュニティ活動をする場を通して、家庭愛を中心とする関係を築くことで、神様の愛を感じます。「One FamilyMart Under GOD」です。