入っても良い世界平和統一家庭連合になるためには (3)
宗教や歴史研究の講演会を開催、活躍される祝福家庭の先輩のコメントです。
今回講演しながら、悟らされたのは
「宗教」 ~真っ当な宗教といわゆる「"カルト"宗教」これをハッキリ分けて考えること。
宗教が組織化(ヒエラルキー)されると組織エゴが働くようになり、それが最終的に宗教戦争に繋がったということです。
ヨーロッパの宗教戦争は悉くがカソリックとプロテスタントの戦いです。その原因はカソリックが教団エゴに陥ったことでした。教団と国家権力が結びついて自分たちの宗教団体による経済やもろもろの権益を守るために最終的に軍事力まで使ったのが宗教戦争でした。
今日も"宗教"をめぐる騒乱は、組織化された宗教が集団のエゴ(権益)を求めるところから来ています。本来の"宗教"はそういうエゴイズム(権益を求める自己中心な欲心)を否定して他のために生きることを教えるものです。
教祖

戦争を無くすにはやはり"宗教"が宗教本来の"心をただす"ことに立ち返り敬天愛人、神を愛し人を愛する教えと自己修練、愛し慈しむ実践に還ることだと思わされました。
最後の質疑応答の結論もそういう話になりました。
文先生のメッセージ
統一教会を解体しなければなりません。私が、自分が解体してしまわなければなりません。何故なら、解体してしまってこのまま生きていけば、この程度で滅亡しないで残ります。
そこから芽が生えれば、一代、二代、三代、何十年腐らないでこの伝統がずっと増えていきながら、そこから新しい芽が出て、新しい世界的な経典を中心として … 。
その時に残ることができる本がこの本です。最も重要なのが『平和神経』です。『平和神経』は先生が天のみ旨を受けて教えてあげたものです。
「平和神経」平和のメッセージ13
その過程において私は、第二次世界大戦が終わって創設されたUNが、永遠の世界平和を実現するため、神様のみ旨を受け入れることができる平和の機構となるよう懇切に祈ってきました。
しかし、一九四五年に創設されたUNに、世界平和のために貢献した素晴らしい業績がないわけではありませんが、創設六十周年を超えた今日の姿は、その本来の目的を遂行するに当たって、深刻な困難に直面していることを、自他共に認めています。
加盟国が二百カ国に迫っていますが、自国の権益ばかりを代弁し、主張するUN代表部の役割は、今、世界紛争の解決と世界平和の具現に当たって、創設当時からの限界を露呈しています。
皆様、
二〇〇五年九月十二日には、神様の摂理史を花咲かせる「天宙平和連合」(UPF)の創設を満天下に宣布しました。
「天宙平和連合」は、今から後天時代のアベルUN的役割を果たすことでしょう。
カイン格の既存のUNの更新とともに、世界各地において、私の教えである「天父主義」、すなわち真の愛・真の家庭主義を伝授されて走っている、数百万の平和大使たちを動員し、「神様のもとの人類一家族」である天命を必ず完遂しなければなりません。