入っても良い世界平和統一家庭連合になるためには (2)

hirachyuu

(1)のつづき
 
 山上容疑者の母親は、家庭連合の熱心な信者でした。家庭連合に入信し、家族間でトラブルが発生した事例の報道が、連日連夜テレビで流れました。家庭連合のマイナスイメージが、国民の脳裏に焼き付いたのです。


 教会への過度の献金によって家庭が崩壊し、暗殺・自殺・離婚・自己破産・2世問題・貧困に苦しむ高齢者信者の現状が暴露されました。
 一般社会でも同様のトラブルは散在しますが、マスゴミから強烈な偏向報道がされたのです。

 それとともに、教会幹部たちの公金横領、脱線行為など、耳を疑いたくなる蛮行も、教会員は知るようになりました。


 最たるは、韓鶴子総裁の「日本は犯罪国家だ」と発言し、そこに集った幹部たちが、「オー」と気勢を上げる映像が、ワイドショーで連日報道されたのです。これを境に、日本政府は一気に解散請求の方向に舵を切りました。
 この映像が漏れ出たのは、家庭連合の脇の甘さが原因と思います。現在も、韓国本部の機密情報は、洩れ続けているのです。


 そして、先月7月11日、念書問題裁判で最高裁から差し戻し判決が下りました。その大きな理由が「公序良俗に反する行為」を行ったと判断されたのです。



では、その原因は何処にあるのでしょうか?
左翼勢力、マスゴミの陰謀でしょうか? 違います。

 文先生の教えから逸脱した行為、即ち、教会組織運営(宗教ヒエラルキー)を継続し続けてきたたことが原因なのです。

 
文鮮明・韓鶴子ご夫妻の直系子女、元世界会長(現サンクチュアリ教会会長)の亨信様が、2022年6月末に来日、この地域でも礼拝をされました。
 亨信様の礼拝説教中です。突然、会場で着席していた家庭連合の信者が、騒ぎ立て混乱を巻き起こし、礼拝の妨害をする蛮行を行ったのです。
 単なる内輪揉めではありません。計画的な行動です。


       


 東京でも家庭連合の信者は同様の礼拝妨害の騒動を巻き起こしました、そこには、有名な巡回師・講師の先生方もいたのです。Fさん、Tさん、Kさん、Iさん、錚々たる講師の先生方です。
しかし、騒動騒乱を止めるよう指示もせず、ただ、静観しているだけなのです。開いた口がふさがりません。
 講師の先生方、先生の説教中に聴衆が騒動騒乱を起せば、どんな心情になられのでしょうか?



これは、「公序良俗に反する行為」です。
文先生の教えから逸脱した行為をしていることが、家庭連合信者は分からなくなってしまった「ヒエラルキー宗教」に嵌った異常な行動なのです。


             
 私は、この動画を何度も見ました。旧統一教会(家庭連合)の礼拝に30年以上参加しましたが、このような蛮行、騒動騒乱を目撃したのは初めてです。驚きました。
 神様を知る家庭連合(旧統一教会)の信者が、分派のサンクチュアリ教会の礼拝に参加し、突然大声で叫び、集団で騒乱を起こし妨害するのです。

 国会(政治家)や、株主総会(投資家)なら騒ぎ立てることも理解できますが、宗教法人信者の家庭連合の若者が、騒乱を起こし礼拝を妨害しているです。
 文鮮明・韓鶴子ご夫妻の実の息子の礼拝説教中に、大騒ぎをし妨害をしているのです。開いた口がふさがりません。

 幸い、説教者の亨信様は、事を荒げず対応していましたが、家庭連合の霊性と品位は完全に地に落ちました。
 
 まず、この地域の信者の方は、礼拝の場で騒乱妨害を巻き起こしたことを反省することが最優先のことです!
 亨信様の礼拝の「信教の自由」を侵害したことを深く反省し、信者全員で謝罪することが筋ではないでしょうか!


 礼拝中に騒乱騒動を巻き起こし、説教者、サンク信者の「信教の自由」を妨害し迷惑をかける、「公序良俗に反する行為」をした家庭連合の信者たちなのです。


 家庭連合は謝罪することもなく、自分たちの「信教の自由」を国家が侵害していると訴えています。そして、他の団体にも同調しなければ国家弾圧が加わると訴えています。


 ちょっと待ってください。昔から日本は「信教の自由」「宗教に寛容」な国家なのです。
デモで訴えなくても、「信教の自由」は当たり前のことです。


 日本は「公序良俗を是とする国」、「お天道様は見ているよ」の伝統精神を持つ国家です。
ブログ村記事(68)「お天道様は見ているよ」は量子力学
 



 



 
 礼拝に参加することは「信教の自由」です。憲法の条文にもあります。
 しかし、神様を賛美する礼拝中に、騒乱騒動を巻き起こし、説教の妨害をする行為は、主礼者に対する「信教の自由」を奪う、「公序良俗に反する行為」ではないでしょうか!

神様への冒涜の行為ではないでしょうか!

 
日本人は、昔から「お天道様は見ているよ」が当たり前で、「公序良俗に反する行為」は非とする価値観が根付いています。
 日本国憲法施行(1947年5月3日)以前から、日本国民の根にある価値観なのです。宗教闘争、戦争に明け暮れた欧米の価値観とは違ったものがあるのです。


 海外では、礼拝中にテロ攻撃をする輩もいます。


この2週間後、選挙活動中にテロ銃撃事件が発生したのです。
                                        
                       つづく

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