(96)これが分からなくては、荒唐無稽です。
旧統一教会では、教理をめぐる思想戦が展開しています。
また、原理講論には、第3次世界大戦は「第一は、武器でサタン側を屈伏させて統一する道」、「第二の道は、武器による外的な戦いをしないで全面的に理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道」と書かれています。
「真の父母論」は「天聖教 宇宙の根本」に記されている文先生が教示される原理とは異なる部分が多くあります。
特に、文先生は夫婦生活において生殖器の合一は、「神様と人間の父子関係」であると明言し、絶対だと教示されているのにもかかわらず、隠そうとしています。
夫は妻と生殖器を合わせる時、「祖母、母、姉、妹、娘、孫娘、他人の妻」を思い描くことは、近親相関であり、フリーセックスです。
また、
妻は夫と生殖器を合わせる時、「祖父、父、兄、弟、息子、孫、他人の夫」を思い描くことは、近親相関であり、フリーセックスです。
(92)何も知らなかった夫婦関係「Q&A」をご参考にして下さい。
㋗ 夫と愛する時の妻の思いは?
「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。
余談ですが、このような曲が流行っていたことを覚えています。
「女は海、好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る・・・
Wind is blowing from the Aegean 女は海・・・」
人類の全てを、神様の「父母の愛」で愛することは、尊く大切な愛であり、行動規範です。
しかし、夫婦関係における絶対「性」、絶対「愛」、絶対「貞操」の結着点の基準は、「神様と人間の関係は父子関係である」ことが明確に「天聖教 宇宙の根本」に記されています。
また、平和神経 平和のメッセージ10には、
絶対「性」を中心とするアダムとエバが、神様のみ旨のとおりに個人完成、すなわち人格完成を成し、神様の祝福の中で夫婦関係を結び、神様と完全一体を成し遂げていたならば、神様が彼らの中に臨在なさることができる因縁が決定していたでしょう。
さらには、彼らの子女にも、神様と直接的に父子の因縁を結ぶことができる愛の基準が連結されていたでしょう。
言い換えれば、完成したアダムとエバの絶対「性」を中心とする結婚は、神様御自身の結婚になっていたのです。神様でありアダムでもあり、エバであり神様でもあり、アダムとエバが神様の体になり、神様は彼らの心の位置に安着され、共に有形、無形の二つの世界で絶対「性」を中心とする、人類の真の父母になっていたでしょう。
神人愛一体理想は「父なる神様・夫・妻の愛(生殖器)が完全一体」である夫婦関係の真理であると実感します。
現代社会に蔓延する性道徳の退廃、青少年問題解決は、再臨主文鮮明先生の教えでしかできないと学び、この根本の教え無くして、世界平和の実現は無いと悟らせていただきました、
そして、神様が人間に付与してくださった、最高の夫婦愛
「オルガズムの瞬間」を、どのように神様と連結して迎えるのか、祝福家庭は更なる探求と実践をし「文先生以上の神聖な生殖器の専門家になる」ことが重要なテーマであると考えます。
なぜなら、上記平和メッセージ10に書いてあるのです。
「真の父母論」の正否が決定しました。
遂に、人類は対物信仰・教祖信仰・組織信仰から脱却する時が来ました。その理由を考察しました。
㋐ 人間は、自身の生殖器が神様の臨在する神聖な宮殿として、
創造された賜物であると理解できる時が来ました。
㋑ 男女は一人では半製品でしかない事が明確になりました
㋒ 神様と一体なる夫婦関係の実践は、神様と共に最高の愛の喜
びを堪能できる、最高の境地があることが解明されました。
神人愛一体理想によるて、天一国時代の到来です。
「祝福を受ける事は、必要条件であり、充分条件ではない。」
「父なる神様!億万歳!!」です。
・神様の絶対愛と人間の絶対愛が出会う点とはどこでしょうか。一点です。それはどこですか。結婚して初夜、生殖器が一つになる場です。そうです、神様に会うと考えてみましたか。どこで一つになるのかというのです。「宇宙の根本」
・神様の愛と人間の愛がどこで一つになるのかという論理を、今まで誰も分かりませんでした。これが分からなくては、天のお父様という言葉は荒唐無稽です。関係ない言葉です。

・アダムとエバは神様の何ですか。体です。それゆえに、アダムとエバが名づけるとおりになるというのは、どのような意味ですか。その体に神様が入っていってつけられるのです。
完成すれば、男性の心の中には神様の性相が入り、女性の心の中には神様の形状が入っていくのです。アダムとエバの実体結婚式は、神様の結婚式なのです。霊界に行ってみれば、それをはっきりと知ることができます。知ることができないこのような理論が、すべてあてはまるのです。それゆえに、皆さんが神様の愛を占領してこそ、その欲心がいっぱいに満たされ、「もう、いっぱいだ」と言うのです。
・神様が二性性相に分立されるので、その本性がそのように分立されるのではないですか。男性は何ですか。男性は性相的な神様であり、女性は形象的な神様です。
この二人が一つになり、分立されたもの一つになることによって、愛を中心として愛の軸が生じるのです。愛の軸は誰もタッチできません。神様も愛の軸の前に絶対服従するという論理がここから展開するのです。すべて理論的です。
・このようにして神人愛一体圏を形成するので、心身一体愛を完成した者は、神様の息子、娘になるのです。神様の王子、王女になれば、神様と父子の関係になって、神様のすべてを相続することができるのです。このような子女が真の愛を中心とした夫婦一体を完成すれば、神様に侍って暮らす家庭になることができ、その家庭は、平和と理想の基地になるのです。
半分である男性と女性は、一体となり、神様の相対として神様の理想の愛を完成させるようになるのです。すなわち神様は、真の愛を中心として、人間を無限の価値者として完成させることによって、神様も真の愛の完成をなし、永遠の理想の愛が宿る創造理想世界を完成されるのです。
・エバは、未来における神様の愛の夫人です。神様自体は縦的ですが、横的な相対がいません。縦横を結んで、もたなくては生産できないのです。神様は縦的にいらっしゃいます。縦は垂直で、垂直は一つしかありません。垂直の世界は生産できません。生産できる環境は横的な基盤です。ここには四方、三六〇度があるので、面積があって生産圏が展開されるのです。神様は、一人でいてはいけないので、天国を成す民族を生産するためにアダムとエバという体を造られたのです。
・本来、堕落していなければ、エバは神様の夫人になり、アダムは神様の体になるのです。神様の体になったアダムと神様の体になったエバが愛することによって、神様と人の天地合徳が展開し、男性と女性、陰陽の合徳が展開して初めて縦横に結びつき、愛によって新しい生命、新しい血筋が絡み合わなければなりませんでした。
・神様の創造理想もそのような愛を中心として結びつくことであり、人間の男性と女性も成熟してそこで愛の結着点が展開して、生命が連結されるのです。
ですから、生命によって連結されるのではありません。愛によって連結されるのです。縦的な父の愛と横的な夫婦の愛を中心として、本然の愛の種が初めて連結されるというのです。