(95) 全ての細胞の願い!
②-10 男性女性の生殖器を通して感じる神様の真の愛
<3>「父性愛と母性愛」の愛の統一体「ハナニム」
精子と卵子
人体 には約37兆個の細胞があり(2013年) 、そのうち約800億個は 脳 が占めていると推定されています 。
女性の原始卵胞は約200万個、1カ月に1回排卵し、生涯で排卵する数にも限りがあります。
しかし、精子の場合、1日で1億個以上が生産され、一度の射精で約3億の精子が排出されます。
ただし、精子の生成数量に関しては個人差も大きく、生活習慣などが乱れていると数が少ないケースもあります。
卵子の直径は120~160μm程度で、人の髪の毛の直径と同程度です。精子の全長は60μm程度と、卵子の2分の1程度です。
(1μmは0.001mmです。)
卵子の寿命は排卵からわずか24時間程度です。
一方、精子の寿命は3~5日程度、なかにはそれよりも長く生きるケースもあります。
文先生のメッセージ
神様の息子になろうとすれば、その器官を通じて一つになった、その場から生まれなければなりません。その場でなければ、神様の息子、娘がどこから生まれますか。
男性と女性が愛する時はもちろん、すべての細胞の願いが生殖器の細胞になることなのですが、愛の場所に入っていくようになれば全身が同感するのです。体全体が一つになるのです。

・地球世界の被造物は、男性と女性の生殖器の細胞になるために総動員されるようになっているのです。なぜですか。このような価値があるので犠牲になる価値があるのです。それは何かというと、アダムとエバが愛の相対になれば、神様が臨在され、縦的愛と横的愛がここで竜巻のようになるので、地を削ることもでき、山を造ることもできるのです。愛だけが世の中の悪なるものを占領することができ、愛だけが気高い神様を占領することができるのです。
・初愛のアダムとエバが生殖器を合わせる初夜に、
精子と卵子が泳いでキスし始めるときは、
神様とアダムとエバは別々でしょうか、同一でしょうか。

・男性と女性の生殖器の細胞が、物質世界が最高に願う希望の終着地だというのです。
そこに行くことによって、神様の愛に接することができる高貴なものになるというのです。それゆえに、男性と女性の生殖器は、宇宙のすべての精髄の核が、細胞が作動し、集まっているというのです。その力は、宇宙を動かすことのできる力が通過する愛だというのです。したがって、愛する人のためには自分が犠牲になろうとするのです。
すべての物質の元素が願う本宮とは何ですか。
人間において最高に精密な、理想的感覚を備えた男女の生殖器官が最高の希望峰だというのです。このような話、初めて聞いたでしょう?
・主流に従っていくべきなのに、主流に従うことができずに中間でとどまって退化するものもあるかもしれませんが、最高の目的とは何ですか。すべての万物の願いは何ですか。神様を愛することができる、その場を訪ねていくことです。神様の立場で、創造物の中で最も精誠を尽くしてつくったものとは何ですか。男性と女性の生殖器官だというのです。全精力をすべて尽くして創造されたのが人間の生殖器です。人間のすべての要素を合わせて、再度つくることができる起源としてつくったのです。
そこは細胞の王宮です。細胞は元素で構成されているのです。
・神様が精誠を尽くしてつくられたものがそれです。すべての被造万物の核心的な骨髄を絞り出して連結させたのです。ここに愛の本質が100パーセント連結され、生命の本質が100パーセント、歴史の本質がここから芽生えるのです。
そこから初めて希望があり、そこから初めて幸福があり、そこから初めて愛を中心とした自由圏が始まるのです。
・人間において、生理学的に神経と血管が最も集中しているのが生殖器です。それゆえに、自分と同じ者を再創造することができる器官になるのです。最も苦労してつくったものです。そうですか、そうではありませんか。それが肥おけになってしまっているのです。