(85) 九年間も苦闘して解決しました。
②-2 男性女性の生殖器を通して感じる神様の真の愛
文鮮明先生は、天地人真の父母様定着実体み言宣布文にて、「天地の重要事項」として、以下のように語られています。
『 第一に、全祝福家庭はまず家庭の中で神様を中心として侍り、父母と子女が完全に一つとなる訓読教育を毎日実践しなさいということです。原理教育、真の父母様が下さった教材・教本教育、真の父母様の自叙伝の内容の教育、そして原理本体論の絶対性教育を徹底的に行うべきだということです。』

「宇宙の根本」を解明するため、計り知れない多大なご苦労をされた文鮮明先生です。
・先生は、宇宙の根本が何かという問題をおいて九年間も苦闘して解決しました。明らかになってみると簡単な道理でした。「やあ、こんなに簡単なことを知らなかったのだなあ。すべてもっていたのに、分からなかったのだなあ!」と思いました。そうではないですか。
・文総裁は、与太者式ではありません。宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。
それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、「どうした、ここにいる」と言われるのです。それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。
・私が、誰も知らないこの道を探すために、どれほど大変だったでしょうか。人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。
・皆さん、勝手におしりを汚してはいけません! 女性のものは誰が主人なのですか。笑うなというのです、宇宙の根本を明らかにしているのです。
そうか、そうでないか、考えてみなさい。私がこれを知るために、骨髄が溶け出すくらい、それほど苦労したのを知っていますか。言葉は簡単だというのです。しかし、内容がどれほど途方もないか知っているのですか。天下が分かれて、世界が二つに分かれて、悪なる人、善なる人がここで分かれるのです。
・それは、通りすがりに何かの笛の音を聞くようにして、歌の調べによって探し出したのではありません。血涙ですべての五感神経の感覚を一つの焦点に集めて、身もだえしながら奪ってきたのです。それを奪ってきても保管できる能力がなければ、天が許諾しないのです。
・愛の王宮はどこですか。このような話をするからといって、おかしく思わないでください。それを正すことができなければ、世の中がすべてずれていくのです。前後関係が合わなければ、全天下によこしまなものが生じてくるのです。
文総裁が今まで苦心して宇宙の根本を追求した結果、ぴたっと到着したところが生殖器でした。生殖器に至ってじっと考えてみると、天地の調和がここで渦を巻いていたというのです。驚くべき事実です。
文鮮明先生が解明された「原理本体論」によって、「独生女神学」は撲滅です。
原理本体論の絶対性教育を徹底的に行うべきだということです。