(101) 2005年当時の「過激な性教育」を振り返る

hirachyuu


【ジェンダーフリーという過激な性教育と宇宙の根本】


はじめに
 本記事は当時、マスコミを騒がせていた「過激な性教育」の問題点を、多くの足立区民に知っていただきたいと平成17年8月(2005年)に初公開しました。


 時が過ぎ、足立区民はもとより、国民の皆さんの正しい判断により、過激な性教育はなりを潜めました。
本記事も一定の役割を果たしたのなら幸いです。

 ただし、こうした「過激な教育」は政治思想に基づいて行われることも多く、油断していると巻き戻されることもあります。
そこで本記事は適時、時代の変化に合わせつつ、主要な箇所を「歴史的資料(といえば大袈裟ですが)」として残しております。


「ジェンダーフリー」を掲げる教員のなかには、小学生や中学生にピルを進める授業や、女子生徒にリング(避妊具)の使用を奨めるいわばセックス奨励教育が行うものもいました。
 セックス人形を「使うか」「使わないか」といった議論に論点がずれる傾向がありますが、本当の怖さは静かに浸透していく洗脳のような手法を使っていることなのです。


                                              



「お父さんは、ペニスを お母さんのワギナにくっつけて、せいしが外に出ないようにして届けます。」小学1年生の子供に「ねぇママ?ペニスってなぁに?ワギナってなぁに?せいしって?
 外に出ないようにするにはどうするの?」と聞かれてどう答えるでしょうか?これは有名になりましたが、大阪府吹田市で小学校1~2年生用の副読本として使われていたものに実際に掲載されていたものです(当時)。
 情報過多に育つ現代っ子とはいえ、まだまだサンタクロースを信じる世代の子供にセックスの方法を教える教育です。



ジェンダーフリーという文化の破壊

 また、ジェンダーフリーを推進するために、イラストや表現にまで信じられないほどの細かな指導がされています。
 例えば、おじいちゃんとおばあちゃん、息子夫婦に孫二人といった設定を「避けたい例」として上げています。サザエさんのお宅を例にするのも何ですが、親子孫の3世代同居を「避けたい例」としているのです。
 そして、「核家族」「片親家族」「老夫婦家族」並びに「ペットと暮らしている独身者」や「同性カップル」まで表記することにより、様々なタイプの家族が登場させることを「望ましい例」と指導しています。


    



ピルを飲めば99%妊娠しないと中学生に教えている

 避妊について教えることは中学生にもなれば必要かも知れません。
しかし、これはいたずらに性交渉へと向かわせるものであってはなりません。
厚生労働省所管の(財)母子衛生研究会が作成して全国の中学生に配布した「ラブ&ボディBOOK」の「避妊について」ではこうあります。
コンドーム・・・失敗率12%  ‣ピル・・・失敗率1%
コンドームの項には「コンドームによる避妊は失敗することがとても多いんだ。だから女の子は女の子で別に避妊をしないとダメ。むしろコンドームは性感染症の予防のための用具だよ!」とあります。避妊論議をするつもりはありませんが、避妊失敗率も「途中で装着した」という間違った使用法でのことです。一方、「ピル」の項では、
‣女の子が自分で避妊できる最大のメリット 

‣世界中で広く使われている薬だよ
‣きちんと飲めば避妊効果は抜群。
と大絶賛です。


 また「ピルには月経痛をやわらげる、月経の出血量を少なくするなどの働きもある。月経で困っている女の子の治療のために使うこともできるんだ。これも産婦人科のお医者さんに相談してみてね!」と、まるで中学生にピルを奨めているかのような記述まであるのです。ホルモンバランスの安定していない未成年がホルモンを調節するピルを飲む危険性に触れていないのは大変危険といえます。
 また、これに対して「妊娠中絶した場合の母体と心身の健康」と主張されていた元国会議員もいましたが、
これは「中学生のセックス」を前提条件にしているので何をいわんかではないでしょうか。
 また、別ページでは女性用避妊具であるリングの付け方を図解入りで説明しています。



過激な「ジェンダーフリー」について、ここで紹介したのはホンの一例です。
性差別のない社会という美名の名の下に、日本古来からあった伝統文化の破壊まで行われているのが現状です。
そしてジェンダーフリーを唱える団体や活動の多くが、ある考え方に染まってることも危惧しなければなりません。
その為にジェンダーフリーについては国民的議論として、もっと真剣に取り組まなければと考えます。



文先生のメッセージ「天聖教 宇宙の根本」より


教育は必要ありません。フリーセックスだの、性教育だのと言っていますが、この狂った者たち、やめなさいというのです。
 動物世界で性教育をしますか。ばにさえ行けば、自動的に合わせます。あるものは生殖器が羽の付け根の中にあるのですが、かかとでそれに合わせます。自然に合うようになっています。
 磁石が南北に通じるのは、「合わせろ」と言うから合うのですか、自動的に合うのですか。自動的に合うのです。
 神様の愛があり、真の愛に一致することができる心と体になれば、ほっておいても、自分で東西南北の方向を正しく探し当て、自動的に行って合わせるというのです。 



・生殖器が貴い生殖器になる時、天国に連結されることができるのです。間違いありません。
小学校からそのような重要性を教えなければなりません。

 男性と女性が追求する目的は、愛の生殖器だというのです。
凹と凸にできているのは愛のためだというのです。
 それは事実ですか。なぜ、この生殖器が異なっているのですか。愛のためです。どのような愛のためですか。真の愛のためだというのです。永遠の愛、不変の神様の愛のためにあるのです。


×

非ログインユーザーとして返信する