(76)「 水素シフト」

hirachyuu

      日本の科学技術は素晴らしい③!


 科学がいくら発達しても、神様が造られたものに追いつき、越えることはできません。膨大な宇宙は、秩序の中で法度に従って運行しています。
 人間の考えや科学が及ぶ事のできない宇宙を神様が創造し、また運行しておられるということを考えると、神様は絶対的な科学者でもあられます。




【衝撃】水素シフトが加速!日本が開発した「水素技術」が世界を一変させる!【160兆円】



第5回「科学の統一に関する国際会議」   1976年11月27日 アメリカワシントンDC 
テーマ 「科学の調和と絶対価値の探求」 
基調講演 Rev. Moon


人間と宇宙万象の存在の原因
 絶対的な価値を究明しようとすれば、人間と宇宙万象の存在の始源を明らかにしなければなりません。宇宙の始まりが「有」からか、「無」からかということが問題になりますが、皆様も御存じのように、自然科学も、社会科学も、哲学や、宗教も、無の世界から真理を探求するのでなく、有の世界からある原因的存在を探し出し、そこから始まって生成された人間を含む森羅万象の存在と運行の原理を見つけだそうというものです。結局、存在の内容を明らかにし、存在物の間を関係づけることによって、すべての存在の理由と価値を探し立てようということなのです。  
 物質形成に必要とする最小単位を元素とすれば、それは有として規定されています。その元素形成の基本が無であるはずはなく、絶対に有から始まったという論理が成立するのです。

 現代科学は物質の最小単位である原子までも、その根本となるある力によって存在するとみていますが、その力もやはり有から生じたという結論に達するのです。
 極小から拡大した宇宙であり、原因から出発した結果だという観点から考えるとき、私たち人間も原因的存在ではなく、あくまでも結果的な存在なので、その原因的な存在が必ずあるということがわかります。
 無から有が発生したという一部の学者たちの非論理性を是正し、起源となる絶対有から小有、大有に生成し、発展したという論理体系を立てるということは、即ち、この上なく科学的な存在がまず存在し、それが万有の原因となり、その結果である小有から大有までを連結して有機的に作用するようになるということなのです。
 このような点から見て、従来の進化論は再検討されなければなりません。進化しようとすれば、作用しなければならず、作用しようとすれば、力によってのみ可能なのですが、それならば、作用しながらより大きい力を生み出すことができるのでしょうか。  

 作用では力を消耗するだけであって、より大きい存在を作り出す力が生じるということは絶対的に不可能なことです。
 力は作用すれば消耗するのが原則なのですが、それが退化するのではなく、逆に進化することが可能なのか、そしてより価値ある、高次元的なものへと発展する方向性をもてるのか、ということが問題なのです。

        

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