㊼ 恒久的平和世界の道  クリスチャンの方のご感想1

hirachyuu

【Tさん】;クリスチャン
【私】;hirachyuu


ご注意)
国会議員、クリスチャン、旧統一教会の方、超宗教の方、考え方は多種多様、右から左まで様々あります。【Tさん】も【私】も、その一人として意見交換した内容です。



恒久的平和世界の道    第1部          平和の根源であられる神

「心情の目的は愛を与えることです。したがって心情は、愛の為の適切な対象を探した り、創造しようとする衝動を含んでいます。ですから、被造世界は、神がご自身の愛を共にされることによって喜びを探そうとされる願いの結果です」


神と被造世界
1981 年 12 月 26 日から 31 日まで、ハワイのマウイで開催された「神:その現代的論議」に関する会議で行われた演説


 私たちは如何に神を知ることができますか。唯一無二にして永遠であり、万物の第一原因者としての神は、この世界の時空間内に限定されることはありません。完成の基準であり全ての理想の源泉として、神は絶対的にして不変です。変わりやすい時空間の世界に生きる私たちがどうして、唯一無二にして永遠であり、絶対的かつ不変である神を知ることができるでしょうか。
 

 私たちは神の形状通りに創造されたので、神を知ることができます(創世記 1:26)。何らかの形状を研究することによってその最初となる根本を完全に知ることはできないとしても、人間を深く理解すれば、神の性稟について何かを明らかにできるでしょう。
しかし、神を知ろうとする意図で私たち自身の性稟を調べようとすると、私たちは直ちに悪と罪に関する問題に直面するようになります。人間の内部には度々、善を妨害する悪なる性向があります。もし私たちが案内者として悪なる性稟だけ持っているなら、私たちは宇宙の創造者が自己矛盾的であり破滅的だと結論づけざるを得なくなるでしょう。


 しかし神は、私たちに、悪によって歪曲されない人間の性稟を具現しておられるのみならず、神の性稟について私たちに何かを明らかにする見本として、悪の性稟がない人間の例を一つ見せてくださいました。正にその方がイエス・キリストです。
 イエス様は、私たちに神を「父」と呼ぶように教えられ、全ての人類を私たちの兄弟姉妹として愛せよと教えられました。イエス様は、私たち自身の真正(しんせい)な幸福は神の国においてのみ探すことができると教えられ、神に対する愛で、また人類に対する愛によって神の理想を成し遂げることに専ら身を捧げられました。イエス様がそのような献身による救援の対象であったユダヤ人の手によって遂に死を迎えるようになった時も、自身を迫害した人たちを赦されました。人類を真なる幸福に導こうとした努力の中に現れているイエス様の自己犠牲的な愛は、統一神学においては「心情」という言葉の中に内包されており、これは神の最も根本的な側面を反映しているのです。


【Tさん】
「私の戒めは、これである。私があなた方を愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい。人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」


お久し振りですね。
私には難しい言葉や内容は充分理解できませんが、
おそらくこの御言葉が当てはまるのではないでしょうか。
私はこの言葉を実践したイェス様をメシアと信じています。



【私】
 高山さん、有難うございます。イエス様は人類の救世主、メシアだと高山さんと同じく、私も確信しています。「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」イエス様の行かれた愛の道だと。                           

 目には目を、歯には歯を、姦通の女は石打ちなど、当時のユダヤ教にあって、「右の頬を殴られたら左の頬を差し出せ」など、イエス様の革命的な愛と赦しの教えは、いつの時代にも通じますね。


【Tさん】
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【UC元教会長】
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