移民論議が、合同結婚式論議へ

【Yさん】
違法移民を取り締まるというのはトランプの発想で米国は衰退と孤立の一途を辿っています。米国が素晴らしい国になるには、人種の坩堝として、多様な民族の移民国家として、多様性を国の基本的なあり方を獲得してきたし、これからもそれを目指すことが必至です。
信教の自由も、さまざまな教派の葛藤や交流を経て特定教派を優遇することを憲法で禁じることが起源でした。信教の自由は統治権力が特定の教派の特権を禁ずることに起源しているのです。
日本は祖国では殺されるかもしれない避難民の亡命に門戸をほとんで認めてきませんでした。事実上の閉鎖国家です。
英国の歴史をみると、さまざまな種族同士の葛藤・戦争の歴史でした。葛藤の歴史を経て現在があります。世界はいまでもその過程にあります。共生社会を形成するのか同一性を強制するのか、前者は共生共栄の道ですが、後者は全体主義です。
合同結婚式をあげたばかりに、人生をめちゃめちゃにされた人の相談もわたしは受けたことがあります。詳細は口が裂けても言いませんが、合同結婚で良かったと思う人もいるでしょう。しかし、人生を破壊されたと思う人もいるのです。わたしは合同結婚式にでなかったことを心からまことの神に感謝しています。
【hiratyuu】
Yさん、合同結婚式に対して、貴殿がそのように思われることは自由です。では、一般社会で結婚して、家庭がめちゃくちゃになってしまった方はいないのでしょうか?
一般社会では、近親相関に嵌まる親子、兄妹も・・・少なくない数あるようです。個人名は口が裂けても言えませんが・・・、
私は合同結婚式に参加できたことを心から真の神様に感謝しています。もちろん、文先生にも感謝しています。
Yさんのお考えに反対の事ばかり記していますが、私は貴殿の生き方も、尊重しています。
【Yさん】
hiratyuuさん、一般社会での結婚と合同結婚とを比較は不可能です。母集団が違いすぎます。それと比較するにも合同結婚をあげている正確な実数や、破綻の実数、再婚の実数などすべてブラックボックスですから、比較は不可能なのですので、意味がありません。
大切なことは、限られた人数の人々であるにもかかわらず、破綻、再婚が多いので、わたしのところまで相談に自ら来る人がいるということです。
【hiratyuu】
Yさん。私の結婚観は、日本国憲法第24条の、「婚姻は両性の合意のみに基いて成立」です。お見合い、恋愛、内縁の妻、合同結婚式、「両性の合意が有れば結婚」です。結婚に、母集団が違い過ぎるという理論は適用できません。限られた人数???離婚、再婚が多い???何人ですか??貴殿の考え方は、合同結婚式を受けた人に対する差別ですね。人権侵害です。
【Yさん】
hiratyuuさん、一般社会の結婚は統計がないので明言しませんが60億人の人口のなかで一般社会、つまり合同結婚以外の結婚したカップルはどれくらいでしょうか。何十億もの母集団があるかと考えられます。
それに対して合同結婚の場合は記述したように不明ですがはるかに小数であることは明らかでしょう。ですので比較にならないと申し上げたのです。そのなかから、わたしのところに相談に来られた人が存在したという事実は極めて重い意味をもつでしょう。
わたしのことを統一協会はサタンとか言って、人間以下のように教え込んでいます。その障壁を越えて相談にくるという事実は極めて重いでしょう。事実上の破綻、相手の浮気、再婚、さらに再婚の繰り返し、そういう実態を知らされてきました。
わたしはこれらの実際に見聞した事実に対しての感想として、実に気の毒な人たちだと、心を痛めているのです。上記はわたしの考え方ではなく、論理であり、感想です。
どこに人権侵害があるか、もっとわたしに納得できる説明をしてください。もし思い当たれば考えを改めることもできるでしょう。
【hiratyuu】
Yさん。私は統一教会が貴殿のことをサタンと言って、人間以下と教えていたことを、初めて耳にしました。統一教会がサタンですね。私は貴殿とのやり取りは、年齢や職業や先祖が誰や彼や、そのことは全く関係なく1対1の友達として意見交換しています。神の実在を知り、その愛を知ったキリスト教者として意見交換しています。ですから、議論が終わると、会って仲良く、食事でもして、様々な考えを交換したく思っています。
